
イベント
東映アニメーションは人手不足対策として大阪に新スタジオを設立し、背景美術から始めて地域人材育成と多様な働き方を推進する。
セミナー『ゼロから始めるアニメ・漫画IPの事業展開!グローバル時代のクリエーター起業論』が8月29日に開催。ショートアニメとwebtoonのトップランナーがIPビジネスの最前線を語る。
NAFCAは日本アニメの動画技術を解説した教科書の英語版を2025年8月に発売する。世界中のアニメーター志望者やファンに向けて、日本の「動画」技術を体系的に伝える試み。
文京学院大学経営学部主催のトークイベントシリーズ『ビジネス×コンテンツ=未来をプロデュースせよ』の第一弾として、「アニメ×経営学:ヒットの構造と仕掛けを解き明かす」が開催。アニメ業界を志す学生が多く詰めかけた。
新千歳空港映画祭は2025年に次世代アニメクリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE TAS」を開始し、国内若手の成長と交流を促進する。
TBSはIP収益拡大のため新会社SAND Bを設立し、川崎由紀夫氏が社長に就任。国内外でIP展開と収益化を推進。
金城宗幸と木村誠が中心の新会社「キメラ倶楽部」を設立し、漫画を起点に多メディア展開やクリエイター支援を目指す。
視聴覚・デジタル通信規制局アルコム(Arcom)の調査報告書によると、フランスにおけるマンガとアニメの市場は、近年の爆発的な成長が一段落したものの、依然として高い水準を維持していることが明らかになった。