TOPPAN株式会社と株式会社角川大映スタジオは、バーチャルプロダクション向けの撮影環境において協業を開始した。2026年3月20日より、角川大映スタジオ内の次世代撮影スタジオ「C∞/シー・インフィニティ®」にて、TOPPANが保有する高品質な背景映像素材の提供をスタートする。
高精細な自然風景映像150ショットをLED背景アセットとして提供
今回の協業の核となるのは、TOPPANが保有する4K以上の高品質な映像素材の活用だ。自然風景を中心とした約150ショットの映像が、バーチャルプロダクションにおけるLED投影用の背景アセットとして新たに提供される。
これらのアセットは、角川大映スタジオ内に整備されている次世代映像制作環境「C∞/シー・インフィニティ®」で利用可能となる。提供開始は2026年3月20日からを予定しており、映像クリエイターはスタート時のキャンペーン価格として1ショットあたり10万円(税抜)でこれらの高品質アセットを映像制作で活用することができる。





