ロッテホールディングスは、コンテンツIP事業強化に向けスモール・プラネット株式20%を取得。MOUを経て資本業務提携へ発展し、グッズ制作やイベント展開、BELLYGOMの流通強化など国内外での協業を加速する。
アライドアーキテクツと円谷プロが提携し、「ウルトラマンシリーズ」IPと生活者データ分析を組み合わせたマーケティング支援を開始。IP選定から企画、権利監修、効果検証までを一気通貫で支援する新モデルを目指す。
UUUM株式会社は9月16日、ゲーム・マンガ・キャラクターなどのIP(知的財産)の認知拡大とファンエンゲージメント強化を支援する「IPプロデュース事業」を本格的に開始すると発表した。
Link-Uグループは、クランチロール株式会社およびCrunchyroll, LLCとの資本・業務提携を発表。「Crunchyroll Manga」の地域・作品拡大やローカライズ体制強化を進め、マンガ・アニメIPの海外展開と価値最大化を狙う。
ツインエンジンがヨアケと資本業務提携し、実写映像事業へ本格参入する。原作開発から映像化後の展開まで見据え、アニメと実写を横断するIP開発体制を強化。第一弾として、菅田将暉の長編初監督・主演作『死の谷’95』を共同配給する。
東北新社と米Deluxe Media Inc.がローカライゼーション業務拡大で提携。Deluxeは東北新社の拠点ビル内に日本オフィスを新設し、アジア太平洋市場での対応力強化を図る。
スイッチメディアが伊藤忠商事と資本業務提携を締結し、ゲート・ワン、データ・ワンとの業務連携も開始した。国内最大級のリテールサイネージ「ファミマTV」の接触データ、6000万超の購買データ付広告ID、テレビCM視聴データを連携し、メディアを横断した広告効果の可視化を広告主企業に提供する。
GENDAとサンリオが業務提携。GENDAが国内外で展開する1万4,000箇所超のネットワークを活用し、サンリオの人気キャラクターを世界中のファンへ届ける。アミューズメントにとどまらず、多様な事業との協業や共同企画も視野に入れる。
ナンバーナインとコンテンツシードが資本業務提携を締結、漫画・webtoon原作IPのグッズ化で価値最大化と複数展開を推進
アソビシステムとORIGINALが資本業務提携を結び、日本文化の海外定着を長期戦略で推進。英語圏市場を起点に共同基盤づくりと投資検討へ。