ナンバーナインとコンテンツシードが資本業務提携を締結、漫画・webtoon原作IPのグッズ化で価値最大化と複数展開を推進
アソビシステムとORIGINALが資本業務提携を結び、日本文化の海外定着を長期戦略で推進。英語圏市場を起点に共同基盤づくりと投資検討へ。
ハイパーダインと東映ツークン研究所が業務提携し、AIデジタルヒューマン「AI社長」を提供開始。CEO代替の対話型デジタル分身で社内浸透と外部発信を強化し、3年間で100社導入を目指す。
GENDAとSBIが資本業務提携を公表。GENDAは3億円をSBIファンドへ出資、SBIはGENDA株を1%程度取得を検討。エンタメ分野で共同施策を進める。
東映が台湾のWarawa Artsと戦略的業務提携を締結。「仮面ライダー」など人気IPを活用したステージショーの継続開催やプロモーション連携を進め、台湾市場でのファン層拡大とアジア展開の強化を目指す。
ジェリービーンズグループとJTBがタレントIP活用の旅行×イベントで連携、体験型コンテンツとファン層拡大を目指す。
代々木アニメーション学院がFRACTALと業務提携し、梶裕貴氏の音声AI「そよぎフラクタル」を声優教育に活用する。AI時代における表現者の権利保護と適切な利益分配を学ぶプログラムを構築し、ナレーションやキャラクターコンテストを実施。学科横断型の教育を通じて、次世代クリエイターを育成する。
TVerとUltraImpression、VOXXの3社が業務提携の基本合意をした。TVerの広告配信基盤に両社の動画広告技術を組み合わせ、広告プラットフォームの共同開発を検討する。利用規模拡大に伴い、広告技術強化が課題となっており、今後は放送業界全体のサービス成長を目指す。
SBIホールディングス、SBIネオメディアホールディングス、フジ・メディア・ホールディングスは、メディア・コンテンツ領域での戦略的資本業務提携に向け、協議・検討を始めた。IP、イベント、金融、デジタル技術を連携させ、「感情経済圏」の構築を目指す。
U-NEXT HDとTBSホールディングスが資本業務提携契約を締結。U-NEXTの代表取締役社長が保有する約6.45%の株式を約200億円でTBSに譲渡。動画配信コンテンツ拡充と、店舗向けサービスや金融・不動産事業での協業を検討する。