【Inter BEE 2026】11月に幕張メッセで開催決定、出展募集スタート。映像・放送・メディアの最新技術が集結

2026年11月幕張メッセで映像・放送・メディア技術の総合イベント「Inter BEE 2026」の出展募集が開始された。

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【Inter BEE 2026】11月に幕張メッセで開催決定、出展募集スタート。映像・放送・メディアの最新技術が集結
【Inter BEE 2026】11月に幕張メッセで開催決定、出展募集スタート。映像・放送・メディアの最新技術が集結

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は2026年3月2日、日本最大級のメディア総合イベント「Inter BEE 2026」の出展者募集を開始したと発表した。会期は2026年11月18日(水)から20日(金)までの3日間で、幕張メッセにて開催される。

「Inter BEE」は、メディアとエンターテインメント産業分野を網羅する総合イベントであり、本年で62回目の開催を迎える。コンテンツを「つくる(制作)」「つなぐ(伝送)」「うける(体験)」ことに加え、ビジネス創出から価値循環まで一連のプロセスを包括的にカバーし、映像や放送、映画、ネットなど多様な領域を横断し、業界の垣根を越えた連携による新たな価値と市場を生み出す場となっている。

出展の申し込み受付は、3月2日の10時00分より開始された。一次申込の締切は5月29日(金)、二次申込の締切は6月30日(火)となっている。


映像制作・放送機材からIP伝送まで、プロフェッショナル領域を網羅

同イベントは、映像産業のプロフェッショナルに直結する「映像制作/放送関連機材部門」をはじめ、「プロオーディオ部門」「エンターテインメント/ライティング部門」「メディア・ソリューション部門」の4つの部門で構成される。

各部門において、関連するAV(オーディオビジュアル)とIT産業分野との連携を通じ、関連領域の裾野拡大と強化を図る。コンテンツ制作から体験の創造に至る最新技術や製品、サービスのすべてが一堂に会する場として、毎年多くのメディア・エンターテインメントの担い手やプロフェッショナルユーザーが来場している。

映画制作や先進技術など、分野特化型の特別企画も拡充

分野別に最前線の情報と体験を提供する特別企画も多数展開され、各分野に特化した発信によってコミュニティ形成を促進している。映像コンテンツの制作分野の最前線を発信する「INTER BEE CREATIVE」や、映画制作に特化し映画業界関係者にアプローチする「INTER BEE CINEMA」や、名称を刷新した「INTER BEE MoIP」では、Media over IPの持続的な発展をテーマとするなど関係企業が連携して知見と実践を共有する場となる。

また、スタートアップや大学を中心とした、先端コンテンツ技術の交差する場となる「INTER BEE IGNITION × DCEXPO」、コンテンツを起点としたメディアビジネスの価値を生み循環する姿を提示する「INTER BEE MEDIA Biz」が展開される。

また、プロのための音響体験をテーマとした「INTER BEE EXPERIENCE」では、SRスピーカーの「X-Speaker」とヘッドフォン/マイクロフォンの「X-Headphone/X-Microphone」の試聴体験が実施される予定だ。

【開催概要】

  • 名称:Inter BEE 2026(インタービー 2026)

  • 会期:2026年11月18日(水)~11月20日(金)

  • 会場:幕張メッセ

  • 入場:無料(全来場者登録入場制)

  • 主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)

  • 公式Webサイトhttps://www.inter-bee.com/ja/

《Branc編集部》

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