ソニーグループは2026年5月8日、2025年度(2026年3月期)の連結業績を発表。継続事業の売上高は12兆4,796億円、営業利益は1兆4,475億円となり、いずれも過去最高を更新。ゲーム、音楽、イメージング&センシングといった主要事業が成長を牽引。
クランチロールが2026年10月にニューヨークでアニメ業界サミット「クランチロール・アニメ・フューチャー・フォーラム」を初開催する。映像・ゲーム・テックなど多分野のリーダーが集結し、ファンダム、技術、物語、コンテンツ保護をテーマにアニメの未来を議論する。
ソニーは、バーチャルプロダクション向けの空間キャプチャーソリューション「XYN」の法人提供を2026年4月18日より開始する。
HAYATEは、アニメ制作スタジオである株式会社Lay-duce(以下、Lay-duce)の全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。HAYATEによるアニメ制作スタジオへの資本参加は今回が初となる。
タクシーアプリS.RIDEが、自動運転×イマーシブ技術による次世代モビリティの実証運行を実施。ソニーの最新技術と『ぼっち・ざ・ろっく!』のコラボで、車内が没入型エンタメ空間に。
アニメ制作で膨大な時間がかかる「音と絵」の同期作業。ソニーPCLのAIツール「オトリプ」は、音声認識をアニメ独自のルールに最適化し作業を大幅短縮。効率化だけでなくクオリティ向上にも繋がる、地に足のついたDXの実践例をレポート。
ソニーPCL株式会社は、高円寺スタジオの開設20周年を記念したイベント「Beyond 20 Years」を開催した。制作効率の向上からアーカイブ資産の価値最大化までをカバーする最新ソリューションが多数展示された。
YOASOBI×ソニーPCLが贈る、音楽を「聴く」から「体感する」へ変える新プロジェクト始動。3月11日からの展示では、デジタルアバターと最新技術を融合させ、「夜に駆ける」の世界観に全身で浸る没入型体験を実現。
ソニー銀行とJPYCが提携し、リアルタイム口座振替やIP決済等にステーブルコインを活用し、決済手段としての利便性向上およびエンタテインメント領域での活用を目指す。
アニプレックスとKADOKAWAはアニメ映画配給に特化した「アニメック」を設立し、戦略的に配給・宣伝を強化する。