ギャガ副社長・小竹里美氏、映画産業専門メディアCJ「世界の映画配給におけるトップ女性2025」に選出

ギャガ副社長の小竹里美氏が、映画産業専門メディア『Celluloid Junkie』が発表した「2025 Top Women in Global Distribution(世界の映画配給におけるトップ女性)」に選出された。

グローバル アワード
ギャガ副社長・小竹里美氏、映画産業専門メディアCJ「世界の映画配給におけるトップ女性2025」に選出
ギャガ副社長・小竹里美氏、映画産業専門メディアCJ「世界の映画配給におけるトップ女性2025」に選出

株式会社GENDAのグループ企業であるギャガ株式会社(以下、ギャガ)の代表取締役副社長COO・小竹里美氏が、映画産業専門メディア『Celluloid Junkie』が発表した「2025 Top Women in Global Distribution(世界の映画配給におけるトップ女性)」に選出された。

本リストは、世界規模で映画配給ビジネスにおいてリーダーシップを発揮し、顕著な活躍を見せる女性リーダーたちを選出・称賛するもの。


30年にわたる買付・配給の実績と新レーベル「NOROSHI」の始動

小竹氏は約30年にわたり、ギャガにおいて国内外の映画作品の企画・製作、および買付・配給事業に従事してきた。そのキャリアにおいて、アカデミー賞受賞作品を含む数多くの国際的に評価の高い作品を日本の観客へ届けてきた実績を持つ。

また直近の2025年11月には、新たなアートハウス映画レーベル「NOROSHI A GAGA LABEL」を立ち上げた。日本の洋画市場において、観客と世界の良質な映画をつなぐ架け橋としての事業に注力しており、こうした長年の功績と新たな挑戦が、国際的な評価へとつながった形だ。

世界の興行ビジネスを網羅する専門メディア「Celluloid Junkie」とは

今回の選出元である『Celluloid Junkie(セルロイド・ジャンキー)』は、世界の映画産業の動向を追うオンラインリソースだ。

同メディアは「映画館(シネマ)」というビジネスの現場に特化しているのが最大の特徴だ。運営は業界を知り尽くしたインサイダーたちによって行われており、興行ビジネス、上映テクノロジー、世界的なトレードショーの動向などを専門的な視点で発信している。

世界中の興行会社や配給関係者が「毎日の情報源(Daily fix)」として信頼を寄せるこの専門メディアに選出されたことは、小竹氏の手腕がグローバルな映画ビジネスシーンにおいて、確固たるプレゼンスを示している証左といえるだろう。

《Branc編集部》

関連タグ

編集部おすすめの記事