TOHOシネマズ株式会社は、劇場オープンから5年単位で周年を迎える全国15劇場を対象に、2026年3月から12月にかけて「アニバーサリーキャンペーン」を実施する。2025年の初開催に続き、2年目の実施となる本年は施策内容を拡充して展開される。
35周年の「渋谷」など、全国15劇場が対象
本キャンペーンの対象となるのは、2026年にオープンから5年単位の節目を迎える全国15の劇場。5周年の「セブンパーク天美」から、本キャンペーン対象劇場で最も営業期間が長い35周年の「渋谷」までが対象となっている。
【アニバーサリー対象劇場(2026年)】
5周年:セブンパーク天美
10周年:仙台、柏
15周年:甲府、上田
20周年:八千代緑が丘、モレラ岐阜、なんば、岡南、はません
25周年:南大沢、おいらせ下田、秋田、東浦
35周年:渋谷
毎月14日の「TOHOシネマズデイ」復活とシアターカード配布
対象のアニバーサリー劇場限定の施策として、「TOHOシネマズデイ」が期間限定で復活する。毎月14日の鑑賞料金が、一般および大学生を対象に1,300円に設定される。
あわせて、毎月14日にはアニバーサリー劇場での鑑賞者を対象に、数量限定の「シアターカード」が先着順で配布される。同カードは、各劇場の写真、設備内容、オープン日、スクリーン数などが記載されたオリジナル仕様となっており、各劇場の周年数を示すアニバーサリーロゴがデザインされている。

「ポップコーン新味」の投票企画および特別映像の上映
劇場内の飲食売店で販売されるポップコーンについては、新フレーバーの候補を発表し、来場者が希望する味を選んで投票できる「《新味》プロジェクト」が実施される。最も多く選ばれたフレーバーは、後日全国のTOHOシネマズにて商品化・販売される予定だ。
また、アニバーサリー劇場では3月以降、本編開始前の幕間において、各劇場の周年数にちなんだロゴを組み込んだ特別映像が順次上映される(一部作品やイベント等を除く)。同社は期間中、これらの企画のほかにも各種キャンペーンを順次実施していくとしている。



