【新潟国際アニメーション映画祭】Indie Box上映&トークレポ!SNSとDiscordで越境する制作体制の裏側

新潟国際アニメーション映画祭でのアフタートークをレポート。SNSやDiscordを駆使した国境を越える現代的なアニメ制作の裏側から、作品に込めた切実な思い、創作への情熱まで。若き才能たちが語った。

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上映後にサインする監督たち
上映後にサインする監督たち
  • 上映後にサインする監督たち
  • 右:竜崎彩威プロデューサー、うったまー監督
  • プ・ピョジョン監督
  • イ・サシャ監督
  • 左から、竜崎彩威プロデューサー、うったまー監督、プ・ピョジョン監督、イ・サシャ監督

新潟国際アニメーション映画祭にて、Indie Box部門(コンペティション)の上映プログラムが開催された。上映後のアフタートークには、『LOCA!』のうったまー監督とプロデューサーの竜崎彩威氏、『ミュージカル・パイパーズ :: ザ・パイド・パイパー』(以下ミュージカル・パイパーズ)のプ・ピョジョン監督、『ザ・ポップスター・ウォーター・ディアー・アンド・アイ』(ポップスター)のイ・サシャ監督が登壇。開志専門職大学で教鞭をとる脚本家の村井さだゆき氏がモデレーターを務め、国境や環境を越えた現代ならではのアニメーション制作の裏側や、創作への情熱について活発な議論が交わされた。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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