KADOKAWAは若手育成と安定した制作体制強化のため、育成・制作一体型の新スタジオを設立し、教育や設備を充実させる。
株式会社KADOKAWAとnote株式会社は2026年3月24日、次世代のIP運用エコシステムを構築することを目的に、資本業務提携を締結したと発表した。
KADOKAWAは2026年秋に池袋サンシャインシティ内に巨大なアニメ制作拠点「Studio One Base」を新設し、制作環境の改善とクリエイター支援を進める計画。
アニプレックスとKADOKAWAはアニメ映画配給に特化した「アニメック」を設立し、戦略的に配給・宣伝を強化する。
KADOKAWAの第3四半期決算は、前期ヒット作の反動や出版事業の苦戦で大幅減益に。一方、サイバー攻撃の影響を脱したWeb・教育分野や海外展開は好調だ。断行中の出版の抜本的改革と第4四半期の強力なラインナップで、反転攻勢なるか。
KADOKAWAが動画工房など傘下6社の合同採用を拡大、前年比1.3倍の60名を募集する。グループの知見を結集した「共通研修」や環境整備で人材不足に対抗。次世代クリエイターの育成と定着を図る、大規模な採用プロジェクトが2月から始動する。
シンポジウム『アニメアーカイブビジョン2025 第4弾「アニメアーカイブは文化と産業のインフラ!~未来へつなぐ課題とこれから~」』が開催される。KADOKAWA、手塚プロダクション、東映アニメーション、トムス・エンタテインメントびアーカイブ担当が登壇。
KADOKAWAは東南アジア最大級のイベント運営会社SOZOを子会社化し、現地IP展開とリアル・D2C事業強化を図る。
KADOKAWAは中間期減収減益、アニメ・出版事業の苦戦と映像事業の損失により通期見通しを下方修正した。
KADOKAWAの第1四半期は減収減益。出版・アニメ事業は苦戦したがゲーム事業は『ELDEN RING』などで好調。