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前期の経常赤字から一転、売上高982億円(前期比17.0%増)、営業利益61億円(同270.9%増)と大幅な増収増益を達成。映画興行市場の過去最高更新、歌舞伎座の襲名披露効果、配信権販売の拡大が三位一体で収益を押し上げた。
映画作りをプロから直接学べる。学松竹ブロードキャスティングが『松竹 大人の映画塾』を開始。第一線の監督によるワークショップや動画講座、仲間と出会えるコミュニティを提供する。
電通と松竹映像センターは「audio cube」技術を使い、既存環境で立体音響を実現し、スポーツやエンタメ領域に新サービスを展開。
全段階で黒字転換を達成。主力の映画・演劇に加え、高収益な放映権販売が大きく寄与した。この好調を受け通期予想も上方修正。
松竹の第2四半期は映像と演劇が好調で大幅増益を達成。通期予想も上方修正された。
株式会社松竹マルチプレックスシアターズは、映画館の鑑賞料金を同年10月31日より改定すると発表。一般料金は現行の2,000円から2,100円へと100円引き上げられる。
松竹は高輪ゲートウェイにエンタメ特化のインキュベーションスタジオ「EIGHT」を開設、スタートアップ支援を拡充し、次世代エンタメ産業の成長を促進。
松竹の第一四半期決算は、映像事業が好調で黒字転換、売上増加と利益増大を達成。演劇や不動産も回復し全体で大幅増益となった。
J:COMがBS松竹東急を完全子会社化し、「J:COM BS」として2025年7月から再出発。2025年度中の黒字化を目指す。
第17回京都映画企画市が開催され、時代劇・歴史劇の映画企画を募集。優秀企画には350万円相当のパイロット版制作権が付与される。応募は2025年7月15日締切(必着)。