「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」より、ショートアニメに特化した高知アニメクリエイターアワード2025の募集開始と高知市中心市街地にアニメクリエイターラボ複合施設「GEAR」が建設されることが発表された。
企画段階から参加!THE SEVENに所属するVFXプロデューサー・赤羽智史氏が、Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」のVFX制作の裏側を語る。
Apple TV+で配信中のA24製作オリジナルドラマ『サニー』9話で監督を務めるなど、国際的なキャリアを歩み続ける長久允監督。映像クリエイターの祭典「VIDEOGRAPHERS TOKYO 2024」で「世界に届く、映画/映像の作り方」のポイントを教えてくれた。
第15回コンテンツ東京にて特別講演「世界で戦う日本コンテンツの勝ち筋 ~『ゴジラ-1.0』『怪物』制作の裏側~」が開催。東宝のプロデューサー・山田兼司氏が登壇し、国際映画祭やアカデミー賞で存在感を発揮した邦画2作品を通しての経験と、世界で勝負する上で重要なポイントを教えてくれた。
縦型ショートドラマの市場は2029年には8兆8,000億円にも成長すると見込まれており、国内外で参入する企業やクリエイターが増えてきている。TikTokやYouTubeの縦型動画でショートドラマを配信しているクリエイター集団「ごっこ倶楽部」は動画制作においてどのような工夫をしているのか?セッションをレポートする。
クリエイター等の育成プロジェクトを支援する「グローバル・アニメ・チャレンジ」の発足が発表。本プロジェクトの立ち上げにあたり、プロジェクト発足記者発表会が開催された。
ジェトロの「Beyond Japan Zero to X」 において、Filmmakerコース:俳優プログラムの募集が開始された。約3週間、米ロサンゼルスに滞在し、滞在費・プログラム費無料で海外経験豊富なプロ併走型の支援を受けられる。監督・プロデューサープログラムは8月5日より募集を開始する。
ソニーグループの経営方針説明会で開発中であることが明らかになった、「AnimeCanvas」。アニメの制作工程に特化した作画・仕上げソフトウェアである本ソフトはアニメ業界の課題にどう向き合い、何を実現できるのか?開発に携わる3名に話を聞いた。
映画『化け猫あんずちゃん』が7月19日(金)に公開される。本作は老舗アニメスタジオ・シンエイ動画と、『リンダはチキンがたべたい!』や『めくらやなぎと眠る女』などで高く評価されるフランスのMIYUプロダクションが共同で制作した。フランスと日本、異なるスタジオがどのようにコラボしたのか、プロデューサーに話を聞いた。
映像クリエイターの祭典「VIDEOGRAPHERS TOKYO 2024」が開催。初日のトークセッションには、劇場アニメ『数分間のエールを』を製作した新進気鋭の映像制作チーム「Hurray!(フレイ)」の3人が登壇。「Blenderで映画づくり!?『数分間のエールを』を生みだした数年間の奮闘記」にて、同作の制作過程を明かした。