2024年7月19日(金)より公開中の映画『劇場版すとぷり はじまりの物語~Strawberry School Festival!!!~』が、公開初週3日間で観客動員数159,000人超、興行収入1億7,800万円超を記録した。公開初週3日間の動員数は2024年夏邦画アニメ映画1位となる。
世界興行収入と世界総映画収益が、2026年にようやくコロナ前の水準を上回ると予想されている。
ソニーグループの経営方針説明会で開発中であることが明らかになった、「AnimeCanvas」。アニメの制作工程に特化した作画・仕上げソフトウェアである本ソフトはアニメ業界の課題にどう向き合い、何を実現できるのか?開発に携わる3名に話を聞いた。
映画『化け猫あんずちゃん』が7月19日(金)に公開される。本作は老舗アニメスタジオ・シンエイ動画と、『リンダはチキンがたべたい!』や『めくらやなぎと眠る女』などで高く評価されるフランスのMIYUプロダクションが共同で制作した。フランスと日本、異なるスタジオがどのようにコラボしたのか、プロデューサーに話を聞いた。
2024年7月12日(金)より全国公開されている「キングダム」シリーズ第4弾『キングダム 大将軍の帰還』が、公開4日間で前作『キングダム 運命の炎』興収対比181.1%を記録した。
映像クリエイターの祭典「VIDEOGRAPHERS TOKYO 2024」が開催。初日のトークセッションには、劇場アニメ『数分間のエールを』を製作した新進気鋭の映像制作チーム「Hurray!(フレイ)」の3人が登壇。「Blenderで映画づくり!?『数分間のエールを』を生みだした数年間の奮闘記」にて、同作の制作過程を明かした。
NetflixとAmazonのオリジナルコンテンツ発注数で米国外が上回った。Netflixは西ヨーロッパ、アジアで増加し、Amazonはインドを中心にアジアで増加している。
2024年も7月に入り、まもなく夏休み興行のシーズンを迎える。その火ぶたを切るのが『キングダム 大将軍の帰還』だ。6月以降なかなかビッグヒットが生まれていない日本の映画市場にとっては、繁忙期の幕開けとして大いに期待できる作品だ。
🗣️Branc編集長のmarindaが、配給会社トランスフォーマーで宣伝を務める堀内音々さんとおはなし。堀内さんが宣伝プロデューサーを務める映画『クレオの夏休み』が7月12日(金)に公開される。これまでのキャリアや作品への思い、宣伝秘話を伺った。
1話1~2分、1タイトルで80話~100話ほどで構成される超短尺の縦型ショートドラマが中国から世界で大流行している。成長を加速するショートドラマ市場の内実を、日本、中国及び全世界向けにショートドラマ取次・制作事業を手掛ける金氏に話を聞いた。