Puri PrinceとアニメチェーンLLCが、業務提携することを発表。AI技術を活用したアニメーション制作サービスの開発に向けた施策である。
上映館数、わずか119館で公開が開始された劇場アニメ『ルックバック』が映画ランキングにて興収1位のスタートを切った。今回はその異例のヒットの理由と背景に迫っていきたい。
ギークピクチュアズは、7月5日より同社初の海外映画配給作、タイホラー映画『フンパヨン 呪物に隠れた闇』の全国上映を開始。また、本作品を皮切りに海外映画配給事業を本格始動することを発表した。
ポニーキャニオンが、新アニメーションスタジオ「STUDIO DOTOU(スタジオ怒濤)」と業務提携することが明らかになった。CHOCOLATEの栗林和明監督によるオリジナル劇場アニメ『KILLTUBE』の制作にも携わる。発表に伴い各社からのコメントも到着した。
佐井大紀監督のドキュメンタリー映画『方舟にのって~イエスの方舟45年目の真実』が7月6日より公開される。『Eye Love You』などのテレビドラマのプロデューサーとしても活動する傍ら、なぜ佐井氏はドキュメンタリー制作を行うのか?話を聞いた。
「第28回新しい資本主義実現会議」で、コンテンツ産業の支援一元化のために「コンテンツ産業官民協議会」と「映画戦略企画委員会」の設置が発表された。これにより、映画業界の支援体制が改善され、縦割り行政を克服する期待が高まっている。
日本アニメフィルム文化連盟(NAFCA)が主催する「アニメータースキル検定」の第1回が、2024年11月9日に東京、大阪、名古屋、福岡、新潟の全国5都市で一斉開催されることが決定した。これに伴い専用サイトもオープン。
6月28日に公開となったアニメーション映画『ルックバック』が、6月30日までで累計動員数135,410人、累計興行収入226,658,480円、週末興行収入ランキング1位を獲得した。
新たなアニメーション制作者を発掘・育成する新プロジェクト「プロジェクトONE」が発表された。合わせて新ウェブメディア「Ø ONE(ゼロワン)」も公開された。
6月に海外で公開がスタートした『インサイド・ヘッド2』(日本公開は8月)が大ヒットを記録している。ディズニーの「続編路線」は幸先の良いスタートを切っている。