6月23 日(金)より公開されている、ヨーロッパ企画制作によるオリジナル長編映画第2弾映画『リバー、流れないでよ』が、全国20館から38館に拡大公開されることが決定した。
ウェス・アンダーソンが監督・脚本を務めた最新作『アステロイド・シティ』の全米成績が好調だ。
公開前から「スーパーヒーロー映画史上最高傑作」と評され大きく注目を集めていた『ザ・フラッシュ』。予想を下回るスタートを切った本作からワーナー作品の動向を分析する。
10億円以上の製作費をかけた作品がいまいちヒットに繋がらない韓国映画市場。新型コロナウイルスや動画配信サービスの影響を大きく受け、歴史的な不況を記録する中『犯罪都市3』の大ヒットが回復の起点となるか、注目されている。
日本では洋画アニメ歴代5位に。
全米大ヒット&大絶賛の『リトル・マーメイド』だが、海外興収が苦戦している。そんな中、6月9日(金)に封切りとなる日本での成績予測に大きな注目が集まっているようだ。
先日ついに累計興収20億円を突破した『RRR』。公開から7カ月が経過した今も全国でロングランヒットが続いている。インド映画としてもインディペンデント系配給作品としても異例のこの成績には、一体どのような理由が隠されているのだろうか。
実写映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』の興行収入と動員数が、ついに大台を突破。4月21日~5月14日の24日間で興行収入20.85億円、観客動員数は155万人を記録した。
2023年のゴールデンウィーク成績は2000年以降最高だった2019年に比べ、観客動員112.6%、興収119.1%となる過去最高の数字を記録。なぜ、ここまでの大盛況となったのだろうか?
CGと映像専門の月刊誌「CGWORLD +digitalvideo」Vol.298が、2023年5月10日に発売。同号では、映画『THE FIRST SLAM DUNK』を特集している。