『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、米国の主要チケット販売プラットフォーム「Fandango」において、日本のアニメ映画として史上最高の初日先行販売枚数を記録。閑散期の9月を救う起爆剤として期待がかかる。
Dialogue for BRANC」の第9回が開催決定!ゲストは、フランス出身で日本の映画会社オデッサ・エンタテインメントに務める、Thibault Beneteau(ティボ・ベネト)氏。
JETROは2025年8月、北米映画産業に関する詳細な市場レポートを発表。日本の持つ知的財産(IP)の可能性を指摘する一方、国際展開を阻む国内の構造的課題を浮き彫りにした。
HBO MaxとGKIDSは、日本アニメ・実写映画20作品の独占配信契約を結んだ。『君の名は。』『シン・ゴジラ』などが北米で4K初配信される。
NAFCAは日本アニメの動画技術を解説した教科書の英語版を2025年8月に発売する。世界中のアニメーター志望者やファンに向けて、日本の「動画」技術を体系的に伝える試み。
LMUとソニーは社会的テーマの映画制作支援ラボを設立し、若手卒業生に資金・技術提供。年間最大4本の短編映画製作を支援する。完成した作品は、LMUとソニーが共同で開催する上映会で披露される予定だ。
ロサンゼルスの2025年第2四半期の撮影日は前年同期で減少したがテレビ部門は回復基調。税控除拡充により業界復活期待が高まっている。
視聴覚・デジタル通信規制局アルコム(Arcom)の調査報告書によると、フランスにおけるマンガとアニメの市場は、近年の爆発的な成長が一段落したものの、依然として高い水準を維持していることが明らかになった。
JETROのロサンゼルス派遣プログラム「Beyond JAPAN Filmmaker」が映画監督・プロデューサー向けに募集開始。滞在費およびプログラム費は無料で、次世代を担う才能ある人材の育成を目指す。
NFTのAzukiと日本のコミスマとゼノトゥーンが米国に新たなアニメスタジオを設立。ウィル・スミスのウエストブルック社と提携し、世界展開を目指す。