ロサンゼルスの2025年第2四半期の撮影日は前年同期で減少したがテレビ部門は回復基調。税控除拡充により業界復活期待が高まっている。
視聴覚・デジタル通信規制局アルコム(Arcom)の調査報告書によると、フランスにおけるマンガとアニメの市場は、近年の爆発的な成長が一段落したものの、依然として高い水準を維持していることが明らかになった。
JETROのロサンゼルス派遣プログラム「Beyond JAPAN Filmmaker」が映画監督・プロデューサー向けに募集開始。滞在費およびプログラム費は無料で、次世代を担う才能ある人材の育成を目指す。
NFTのAzukiと日本のコミスマとゼノトゥーンが米国に新たなアニメスタジオを設立。ウィル・スミスのウエストブルック社と提携し、世界展開を目指す。
カリフォルニア州は映画・テレビ制作の落ち込み対策として税額控除を倍増し、競争力強化と雇用創出を図っている。
日本でマンガアプリ「GANMA!」を展開するコミスマ株式会社は、カンヌ国際映画祭のマーケットのIPピッチ企画に参加。同社の海外事業室 室長・坂本達夫氏に話を伺った。
テキサス州は映画制作インセンティブを年間240億円に増額を決定。副知事は「テキサスをアメリカ映画の中心地にする」と野心的な目標を掲げている。
オフラインイベント「Dialogue for BRANC」の第7回が開催決定!「世界的データ企業Parrot Analyticsが解き明かす、日本アニメ「本当の」グローバルな価値」をテーマに、8月8日(金)19時より開催する。ゲストはDouglas Montgomery氏と深田航志氏。
Toho Internationalと米国で人気の映画館チェーン、アラモ・ドラフトハウス・シネマが、複数年にわたるパートナーシップ締結を発表。ゴジラをテーマにした映画館が誕生した。
ソニーはトランプの関税案に動じず、英国での映画制作を継続するとCEOが発言、「有利な経済環境に加え、世界最高のクルーが揃っている」と語った。