グローバル「マーケット&映画祭」(48ページ中3ページ目)

アットムービー、釜山国際映画祭に選抜フェロー4名を決定。ATMOVIE GLOBAL TRACKが国際共同製作向けオリジナル企画を発表 画像
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アットムービー、釜山国際映画祭に選抜フェロー4名を決定。ATMOVIE GLOBAL TRACKが国際共同製作向けオリジナル企画を発表

株式会社アットムービーは、アクセラレータープログラム「ATMOVIE GLOBAL TRACK」の選抜フェロー4名と、第31回釜山国際映画祭で発表するオリジナル企画を決定した。木下雄介氏、齋藤汐里氏、定谷美海氏、ソウジ・アライ氏の4名が、アジア最大級の映画マーケットでピッチングに挑む。2026年5月のカンヌに続く海外展開となる。

日本アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する? WIA-J設立準備会議で日本・台湾・中国の関係者が議論【ひろしまアニメーションシーズン】 画像
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日本アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する? WIA-J設立準備会議で日本・台湾・中国の関係者が議論【ひろしまアニメーションシーズン】

アニメーション、VFX、ゲーム分野におけるジェンダー平等と多様性を推進する「Women in Animation Japan(WIA-J)」設立に向けた準備会議が開催。日本、台湾、中国の登壇者が、各地域の業界構造や女性制作者のキャリア、東アジア連携の可能性を語り合った。

第2回ANIAFF、11月13日開幕。オールナイト部門で神山健治監督特集、メインビジュアルは矢野ほなみが担当 画像
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第2回ANIAFF、11月13日開幕。オールナイト部門で神山健治監督特集、メインビジュアルは矢野ほなみが担当

第2回ANIAFFが2026年11月に名古屋で開催。オールナイト部門では神山健治監督を特集し、『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』や『攻殻機動隊』シリーズを上映。メインビジュアルは矢野ほなみ氏が担当する。

TIFFCOM 2026「Tokyo Gap-Financing Market」選出24企画を発表。カナダ「Frontières」と初提携、日本発は8企画 画像
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TIFFCOM 2026「Tokyo Gap-Financing Market」選出24企画を発表。カナダ「Frontières」と初提携、日本発は8企画

TIFFCOM 2026内で開催される第7回TGFMの選出24企画が発表された。カナダのFrontièresと初提携し、日本発8企画、アニメ5企画、イタリア連携3企画など、世界24の国・地域から長編映画プロジェクトが集結。初のオープンピッチも実施される。

東京国際映画祭が「3つの新機軸」を発表 Nippon Cinema Nowをコンペ化、新部門「CROSSCUT ASIA+」始動に川喜多かしこ映画文化賞 画像
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東京国際映画祭が「3つの新機軸」を発表 Nippon Cinema Nowをコンペ化、新部門「CROSSCUT ASIA+」始動に川喜多かしこ映画文化賞

第39回東京国際映画祭が「3つの新機軸」を発表。「Nippon Cinema Now」部門に2賞を新設してコンペティション化、国際交流基金との共催で東南アジア映画の新部門「CROSSCUT ASIA+」を設置。さらに女性映画人を顕彰する「川喜多かしこ映画文化賞」を創設し、第1回は映画評論家・秦早穗子氏が受賞する。

Branc編集部
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VIPOとKOFIC、日韓の若手映画プロデューサー向け国際共同製作ワークショップを東京で開催。11月11日から3日間、応募は9月24日締切 画像
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VIPOとKOFIC、日韓の若手映画プロデューサー向け国際共同製作ワークショップを東京で開催。11月11日から3日間、応募は9月24日締切

VIPOとKOFICが連携し、日韓の映画プロデューサーによる国際共同製作を後押しするワークショップを東京で開催。企画開発や資金調達、市場理解、ネットワーキングを通じ、次世代の共同製作創出を目指す。

Branc編集部
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第5回新潟国際アニメーション映画祭(NIAFF)、コンペティション作品募集を開始──長編部門グランプリは賞金100万円、締切は11月20日 画像
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第5回新潟国際アニメーション映画祭(NIAFF)、コンペティション作品募集を開始──長編部門グランプリは賞金100万円、締切は11月20日

新潟国際アニメーション映画祭は2026年8月31日、第5回コンペティションの作品募集を開始した。長編部門とIndie Box部門の2部門で、出品料は無料。締切は11月20日24時。映画祭は2027年3月19日から24日まで新潟市で開催される。

Branc編集部
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【ひろしまアニメーションシーズン2026】アンドレ・マルタン特集、批評家/作家が問い続けた「アニメーション」の可能性 画像
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【ひろしまアニメーションシーズン2026】アンドレ・マルタン特集、批評家/作家が問い続けた「アニメーション」の可能性

ひろしまアニメーションシーズン2026で、アンドレ・マルタンの生誕100年を記念した特集上映が行われた。キュレーターを務めた新井佑季氏は、上映後のトークで、マルタンの批評活動、映画祭文化への貢献、そして映像作家としての実践を紹介。実写とアニメーションを分けずに捉え、コンピューターによる新しい映像にもいち早く注目したマルタンの思想を、現代の生成AI以後の映像表現にもつながる問いとして読み解いた。

フランス・韓国首脳が共同議長、映画・映像の未来を問う世界初の国際サミット「リュミエール・サミット」9月7日に南仏で開催。AI・映像教育・劇場体験を議論 画像
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フランス・韓国首脳が共同議長、映画・映像の未来を問う世界初の国際サミット「リュミエール・サミット」9月7日に南仏で開催。AI・映像教育・劇場体験を議論

仏マクロン大統領と韓国・李在明大統領が共同議長を務める世界初の映画・映像国際サミット「リュミエール・サミット」が、9月7日に南仏サン=ポール=ド=ヴァンスで開かれる。5大陸30カ国超から業界の意思決定者150人が集まり、生成AIの規律、映像教育、劇場体験の再興など4テーマを議論。

【イベントレポート】カンヌ「カントリー・オブ・オナー」は日本映画をどう変えるのか? 画像
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【イベントレポート】カンヌ「カントリー・オブ・オナー」は日本映画をどう変えるのか?

今年のカンヌ国際映画祭の併設マーケットで、日本が名誉国「カントリー・オブ・オナー」に選ばれた。映画会社のトップからプロデューサー、スタジオ、行政までが一体となって乗り込んだ今回のカンヌは、日本映画界にとってどんな意味を持ったのか。2026年7月15日にTCICで開かれたシンポジウム「Into Global Road from Cannes」で語られた、現地での手応えと課題を追う。

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