第1回「日中国際アニメ映画祭(JCIAFF)」が2026年5月に所沢サクラタウンで開催されると発表。長編・短編に加え、生成AI技術に特化した「AIアニメ部門」などを新設。日中間の文化交流と次世代クリエイターの発掘を目指す。
日本アニメ業界の課題に、WIA代表ら日米のリーダーはどう挑むのか?多様性が組織と作品に「新奇性」をもたらすと説き、次世代の働き方と未来の可能性を語り合ったシンポジウムの模様をレポートする。
台湾の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ」にて日台共同製作の映画「ディア・ストレンジャー』台湾側のプロデューサー2人にインタビュー。台湾映画はなぜ日本と共同製作に臨むのか、狙いとメリットを聞いた。
制作前から世界中のファンを巻き込み、熱量をデータ化して投資に活かす「推し活2.0」とは。新プラットフォーム「AnimeOshi」が描く、データ主導のアニメビジネスの未来を、ANIAFFでのセッションからレポート。
TIFFCOM 2025にて、Brancはユニジャパンと共同でトークイベントを開催。早川千絵監督『ルノワール』各国プロデューサーに本作参加の動機と国際共同製作を実現する秘訣について聞いた。
新千歳空港国際アニメーション映画祭において、新たなクリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE AIRPORT テイクオフ・アニメーション・セミナー」の参加クリエイターによるプレゼンテーションが開催された。
アレックス・ウー監督はピクサーから独立し、9年かけて夢と家族をテーマにしたNetflixオリジナルアニメーション映画『イン・ユア・ドリームズ』を制作。ANIAFFの上映で来日したウー監督に独占インタビュー。
新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、短編アニメーション制作支援プロジェクト「New Way, New World: Connecting Japanese Animators to the World」(以下、NeW NeW)の報告会およびお披露目会が開催された。
新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、長編コンペティション部門ノミネート作品『無名の人生』のメイキング・トークショーが開催された。
新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、「スタジオ特集:MADHOUSE」と題した上映プログラムおよびトークショーが開催された。