2026年1月9日、ベルリン国際映画祭(Berlinale)は、第23回「ベルリン・コ・プロダクション・マーケット(Berlinale Co-Production Market)」の公式選出プロジェクトを発表した。
世界的なブームの裏で固定化する資金調達。製作委員会方式を超え、日本アニメに「多様性」をもたらす鍵は「コンテンツファンド」にあるのか?金融と制作のプロが、過去の教訓と現在の好機、グローバル展開を見据えた未来の仕組みを徹底討論する。
日本アニメの世界進出はなぜ成功したのか?ジェシカ・ポース氏はその要因を「言語ではなく“意味(記号)”の輸出」と読み解く。齋藤優一郎氏と共に、グローバルヒットの正体からIP依存の課題、産業の未来までを語り合った白熱の対談をレポート。
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
アニメーション業界の男女比50対50を目指し、「カメラの後ろ」から変革を促す戦略的アプローチとは?ANIAFFで行われた、アニメ業界の構造改革を問う熱き講演録。
2025年12月に初開催された「あいち・なごやアニメーション映画祭」。アニー賞主催団体のトップはなぜ審査員を引き受けたのか?その背景には、LA山火事の支援がつないだ日本との意外な「縁」があった。世界的権威が語る映画祭の役割について聞いた。
第1回「日中国際アニメ映画祭(JCIAFF)」が2026年5月に所沢サクラタウンで開催されると発表。長編・短編に加え、生成AI技術に特化した「AIアニメ部門」などを新設。日中間の文化交流と次世代クリエイターの発掘を目指す。
日本アニメ業界の課題に、WIA代表ら日米のリーダーはどう挑むのか?多様性が組織と作品に「新奇性」をもたらすと説き、次世代の働き方と未来の可能性を語り合ったシンポジウムの模様をレポートする。
台湾の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ」にて日台共同製作の映画「ディア・ストレンジャー』台湾側のプロデューサー2人にインタビュー。台湾映画はなぜ日本と共同製作に臨むのか、狙いとメリットを聞いた。
制作前から世界中のファンを巻き込み、熱量をデータ化して投資に活かす「推し活2.0」とは。新プラットフォーム「AnimeOshi」が描く、データ主導のアニメビジネスの未来を、ANIAFFでのセッションからレポート。