グローバル「マーケット&映画祭」(43ページ中2ページ目)

【カンヌ現地レポート】IMAGICA GROUP、オリジナル映画製作プロジェクト第2弾『OUR SON』を発表 画像
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【カンヌ現地レポート】IMAGICA GROUP、オリジナル映画製作プロジェクト第2弾『OUR SON』を発表

IMAGICA GROUPが、カンヌ国際映画祭でオリジナル映画製作プロジェクト第2弾『OUR SON』を発表した。関友太郎監督とハン・サングンプロデューサーの企画が選出され、日本で実際に起きた精子提供をめぐる事件に着想を得た作品となる。業界から継続への期待が高く、第3弾募集も予定されている。

VIPO、韓国「Busan Story Market 2026」参加企業を募集。出版作品の海外映像化を支援 画像
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VIPO、韓国「Busan Story Market 2026」参加企業を募集。出版作品の海外映像化を支援

VIPOは釜山国際映画祭の併設見本市「Busan Story Market 2026」への参加企業4社を募集。日本の出版物や電子書籍を映像化の原作として海外市場へ展開する機会。英語対応と海外PR意欲が条件で、募集締切は2026年7月15日。登録費はVIPOが負担。

Branc編集部
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「SKIPシティ キネテク国際映画祭」2027年1月開催へ。AI・VFX時代の映像表現を発掘、徐昊辰氏が新ディレクターに就任 画像
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「SKIPシティ キネテク国際映画祭」2027年1月開催へ。AI・VFX時代の映像表現を発掘、徐昊辰氏が新ディレクターに就任

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭が「キネテク国際映画祭」として2027年1月31日~2月7日に開催される。AI・VFXなど先端技術を活用した映像作品を募集。新ディレクターに徐昊辰氏が就任。応募受付は2026年7月1日~8月31日。

IMAGICA GROUP、「オリジナル映画製作プロジェクト」第3弾を始動。応募締切は8月31日 画像
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IMAGICA GROUP、「オリジナル映画製作プロジェクト」第3弾を始動。応募締切は8月31日

IMAGICA GROUPがオリジナル映画製作プロジェクト第3弾を始動。2026年8月31日が応募締切。欧州三大映画祭への出品・受賞を目指す長編実写映画企画を募集し、グループ会社プロデューサーが対象。上限7000万円を出資。2027年3月に受賞作品決定、2029年3月末完成目標。

【カンヌ現地レポート】日本ロケは国際制作の新たな選択肢になるか。「Made in Japan」セッションで語られた可能性と課題 画像
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【カンヌ現地レポート】日本ロケは国際制作の新たな選択肢になるか。「Made in Japan」セッションで語られた可能性と課題

2026年5月16日、カンヌ国際映画祭のマーケット部門「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、AFCIとジャパン・フィルムコミッション(JFC)によるセッション「The Power of Place: Made in Japan」が開催された。
日本を国際制作のハブとしてどう位置づけるのか。日本のフィルムコミッション、プロデューサー、自治体トップが、それぞれの現場から日本ロケの現在地を語った。

【カンヌ現地レポート】AI時代のIP価値は「作品単体」から「データと来歴のネットワーク」へ。「AI時代」の知的財産と収益化 画像
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【カンヌ現地レポート】AI時代のIP価値は「作品単体」から「データと来歴のネットワーク」へ。「AI時代」の知的財産と収益化

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催されたセッション「The Future of IP in the Age of Machines」。投資家、プロデューサー、テクノロジー企業、米国弁護士が登壇し、AIが映像産業のIPバリューチェーンをどのように変えつつあるのかを議論した。

【カンヌ現地レポート】「Japan IP Market」出版・映画会社7社が原作IPの世界展開をピッチ、リメイク・翻案権等をアピール 画像
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【カンヌ現地レポート】「Japan IP Market」出版・映画会社7社が原作IPの世界展開をピッチ、リメイク・翻案権等をアピール

カンヌ国際映画祭マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、TIFFCOMとの共同企画「Japan IP Market | Pitches」が初開催された。日本の出版社・映像会社7社が、国際的な映画・ドラマ化を視野に入れた原作IPと既存作品のリメイク企画を一挙に披露。日本の物語が世界の映像へと翻訳されていく、その最前線をレポートする。

【カンヌ現地レポート】「AIは
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【カンヌ現地レポート】「AIは"プロンプトで映画を作る箱"ではない」——Google DeepMindと作家たちが語る、アニメーション制作のハイブリッドな未来

生成AIはアニメーションの職人性を奪うのか。それとも、手仕事の世界をもっと遠くまで運んでくれる道具になるのか。カンヌ国際映画祭の併設マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextセッションで、Google DeepMindとアーティストたちが、彫刻・絵画・2D/3Dアニメーション・音楽・サウンドデザインを横断する新しい制作ワークフローについて語り合った。

【カンヌ現地レポート】ユニクロ柳井康治氏、カンヌ「Investors Circle」登壇──『PERFECT DAYS』と難民映画基金が示すブランドと映画の新しい関係 画像
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【カンヌ現地レポート】ユニクロ柳井康治氏、カンヌ「Investors Circle」登壇──『PERFECT DAYS』と難民映画基金が示すブランドと映画の新しい関係

カンヌ国際映画祭のマーケットで開かれた「Investors Circle」のキーノートに、ファーストリテイリング グループ上席執行役員の柳井康治氏が登壇した。ヴィム・ヴェンダース監督『PERFECT DAYS』が生まれた経緯と、ブランドが映画製作に関わる際の哲学について語った。

『急に具合が悪くなる』濱口竜介が語る、ユマニチュード・資本主義・偶然性──カンヌ最優秀女優賞共同受賞作はいかにして生まれたのか 画像
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『急に具合が悪くなる』濱口竜介が語る、ユマニチュード・資本主義・偶然性──カンヌ最優秀女優賞共同受賞作はいかにして生まれたのか

生と死を巡る往復書簡を、濱口竜介監督はいかに映画へ翻訳したのか。日仏を舞台にケアや資本主義の問いを交え、「人間を人間として扱う」真髄を描く新作『急に具合が悪くなる』。言葉を超えた感動と、人生を動かす偶然性をスクリーンに刻んだ軌跡に迫る。

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