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GENDAとギャガ、2月1日付の役員人事を発表。依田巽氏がGENDA最高顧問、小竹里美氏がギャガ代表取締役社長CEOへ 画像
企業動向

GENDAとギャガ、2月1日付の役員人事を発表。依田巽氏がGENDA最高顧問、小竹里美氏がギャガ代表取締役社長CEOへ

株式会社GENDA(以下、GENDA)およびグループ企業のギャガ株式会社(以下、ギャガ)は2026年1月28日、同年2月1日付で執り行う役員人事を発表した。

Branc編集部
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IGポート決算、中間期は反動減も通期予想は「過去最高益」を堅持。制作事業のコスト増を「版権」でカバーする収益構造 画像
決算

IGポート決算、中間期は反動減も通期予想は「過去最高益」を堅持。制作事業のコスト増を「版権」でカバーする収益構造

大幅な減収減益も、通期は「過去最高益」へ――。IGポートが決算で見せた自信のカギは、商品販売(MD)事業の急成長にある。制作費高騰という業界課題に対し、「制作で作りMDで稼ぐ」モデルへの転換を図る同社の、V字回復シナリオを読み解く。

東宝、3Q累計で純利益465億円・歴代最高を更新。「鬼滅」「国宝」大ヒットで映画事業47%増益 画像
決算

東宝、3Q累計で純利益465億円・歴代最高を更新。「鬼滅」「国宝」大ヒットで映画事業47%増益

「鬼滅」「国宝」など歴史的ヒット連発で、東宝が第3四半期の過去最高益を更新。この好調を背景に、配当増額と1対5の株式分割を発表した。さらに欧州拠点設立によるグローバル4極体制の確立や、新顧客基盤の始動など、次なる成長への投資も加速させる。

松竹、第3四半期は営業利益54億円超えのV字回復。映像・演劇のヒットと配信権販売が牽引し通期予想も上方修正 画像
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松竹、第3四半期は営業利益54億円超えのV字回復。映像・演劇のヒットと配信権販売が牽引し通期予想も上方修正

全段階で黒字転換を達成。主力の映画・演劇に加え、高収益な放映権販売が大きく寄与した。この好調を受け通期予想も上方修正。

K2 Pictures、映画製作ファンドで森トラストより3億円調達。ロケツーリズム創出など観光産業とのシナジー狙う 画像
企業動向

K2 Pictures、映画製作ファンドで森トラストより3億円調達。ロケツーリズム創出など観光産業とのシナジー狙う

K2 Picturesは森トラストから3億円を調達。映像コンテンツと観光産業を連携させた新たな価値創出を目指す。

Branc編集部
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U-NEXT、会員500万人突破・過去最高業績を更新。JOYSOUND買収でシナジー効果増へ 画像
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U-NEXT、会員500万人突破・過去最高業績を更新。JOYSOUND買収でシナジー効果増へ

U-NEXT HD2026年8月期第1四半期(2025年9月~11月)の連結決算は、第1四半期として過去最高業績を更新した。動画配信事業は、有料会員数500万人という大台に乗って好調を維持。

NetflixとMAPPA、戦略的パートナーシップを締結。企画からMDまで「スタジオ主導」のビジネスモデル構築へ 画像
企業動向

NetflixとMAPPA、戦略的パートナーシップを締結。企画からMDまで「スタジオ主導」のビジネスモデル構築へ

NetflixとMAPPAは戦略的提携を結び、スタジオ主導のIP展開やグローバル配信を推進し、日本アニメの需要拡大に対応するビジネスモデル構築を目指す。

JTBとアソビシステム、合弁会社「アソビJTB」を設立へ。「KAWAII」と地域資源の組み合わせ 画像
企業動向

JTBとアソビシステム、合弁会社「アソビJTB」を設立へ。「KAWAII」と地域資源の組み合わせ

JTBとアソビシステムが新会社「アソビJTB」を設立。増田セバスチャン氏をCKOに迎え、ポップカルチャー×観光で、インバウンド誘客と地域活性化の新たな起爆剤を目指す。

Branc編集部
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TBS HD、米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップ締結 1.5億ドル出資で日本発IPのグローバル展開を加速 画像
企業動向

TBS HD、米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップ締結 1.5億ドル出資で日本発IPのグローバル展開を加速

TBS HDが米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップを締結し、1.5億ドルを出資。『DUNE』『ゴジラ』のスタジオと連携し、THE SEVENを軸に日本発IPのグローバル共同制作・開発を加速させる。

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】 画像
マーケット&映画祭

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】

世界的なブームの裏で固定化する資金調達。製作委員会方式を超え、日本アニメに「多様性」をもたらす鍵は「コンテンツファンド」にあるのか?金融と制作のプロが、過去の教訓と現在の好機、グローバル展開を見据えた未来の仕組みを徹底討論する。

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