CJ ENM、TBSホールディングス、U-NEXT HOLDINGSの3社が合弁会社「StudioMonowa」を設立。K-ドラマの制作力と日本の原作IP資産を掛け合わせ、企画から流通・IP展開までを一気通貫で手がけ、世界向けのプレミアムコンテンツ制作を目指す。
U-NEXT HOLDINGSの2026年8月期中間決算は、売上高2,128億円、営業利益181億円と過去最高を更新。動画配信サービスの課金ユーザーが515万人を突破し、年間純増計画を上半期でほぼ達成。
新潟縣信用組合とテレビ新潟放送網は、金融とメディアの融合による地方創生協定を締結。DX化した食のガイドマップ、特殊詐欺防止啓発、地域課題の情報発信、多機関連携、サステナビリティ施策の5分野で取り組み、地域企業の価値向上と課題解決を目指す。
前期の経常赤字から一転、売上高982億円(前期比17.0%増)、営業利益61億円(同270.9%増)と大幅な増収増益を達成。映画興行市場の過去最高更新、歌舞伎座の襲名披露効果、配信権販売の拡大が三位一体で収益を押し上げた。
東宝は2026年2月期決算で営業収入3,606億円、営業利益678億円と全主要指標で過去最高を更新。「鬼滅の刃」「国宝」などのヒット作が牽引。IP・アニメ事業を独立セグメント化し、グローバル展開を加速。
WOWOWと楽天が共同でオリジナルIP「ALIUS」を開発。異なる遺伝子を持つ別人類が存在する世界観のもと、現代の連続殺人事件を描く実写ドラマと15年前の復讐を描く縦スクロールコミックを並行製作。
パラマウント・スカイダンスによるWBD買収(1100億ドル)について、データ分析企業が独自分析を発表。米国TVシリーズ需要シェア27%でディズニーを上回り、統合後のOTTサービスはNetflixに肉薄する規模となる見込み。一方、900億ドルの負債継承と、非英語コンテンツが6%に留まるグローバル展開の課題が存在する。
東映は新規ゲームレーベル「東映ゲームズ」を設立し、インディーゲームクリエイターとの協業による完全オリジナルIPのPC向け3タイトルを発表した。
TBSホールディングス傘下のTHE SEVENとウォルト・ディズニー・ジャパンが、複数年にわたる実写ドラマシリーズの共同開発契約を締結した。ディズニーが日本の制作スタジオと継続的パートナーシップを結ぶのは初めて。
Gaudiy Groupが松竹、東映アニメーション、東宝から資金調達を実施。ファンコミュニティのデータとテクノロジーを活用し、IPのグローバル展開を推進する。