日本初のタクシー映画祭TAXIATERの公開記念イベントが開催。東京23区100台のタクシーで短編3作を上映、都内の劇場3館でも展開される。花王3ブランドがブランドプレイスメントで協働。
WOWOWの2026年度1Qは、会員収入とテレマーケティングの減少で減収減益。一方、映画・イベント・ECなどが伸び、単体事業収入は前年同期比186.9%に拡大。NTTドコモとのLemino共同事業が、反転攻勢の試金石となる。
テレ東HD、2027年3月期1Qは売上376億、営業利益15億。放送は赤字転落も、アニメ・配信が増益を牽引。中期はグローバルIPメディアへ転換。通期はアニメ・配信が牽引、放送は調整局面。
ソニーグループの2026年度第1四半期決算は、売上高2兆8,378億円・営業利益4,765億円といずれも過去最高を記録。ゲーム、音楽、イメージセンサーが利益成長を牽引し、通期見通しも上方修正した。アニメや映画、音楽カタログを束ねる「グローバルIP経済圏」の全体像と、熊本地震が半導体生産に及ぼす影響を読み解く。
bemyfriendsがアミューズと戦略投資を受け、日本の50以上プラットフォーム・150名IPと連携、国内外でファンダム事業と音楽IPのフルバリューチェーン構築を推進。新規IP発掘も連携。
GENDAとSBIが資本業務提携を公表。GENDAは3億円をSBIファンドへ出資、SBIはGENDA株を1%程度取得を検討。エンタメ分野で共同施策を進める。
Netflixの2026年第2四半期決算は売上13%増と堅調。広告収益は通期30億ドル規模を見込み、クラウドゲームや生成AI活用も拡大。動画配信を超えた総合エンタメ企業への転換が進んでいる。
IMAXは2026年上半期も高収益を維持し、通期GBOは過去最高の約14億ドルを見込む。ローカル言語作品やスポーツ・ライブ配信へ領域を広げ、成長を加速する。下半期は世界で記録的ヒットとなっている『オデュッセイア』を筆頭に期待作が控える。
・2026年6月18日、コンテンツ東京でAI時代のブランド戦略セミナーを開催
・佐藤氏が定義するAIに選ばれる「AIルート」と指名買いの「ファンルート」の2軸
・KDDIが掲げる新ブランドスローガン「Spark Your Journey」とブランドづくりの実践
ジェリービーンズグループとJTBがタレントIP活用の旅行×イベントで連携、体験型コンテンツとファン層拡大を目指す。