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「脱・製作委員会」ではなく「共存」へ。みずほ×クエストリーが挑む、日本アニメの新たな資金調達「コンテンツファンド」の勝算 画像
企業動向

「脱・製作委員会」ではなく「共存」へ。みずほ×クエストリーが挑む、日本アニメの新たな資金調達「コンテンツファンド」の勝算

世界で飛躍する日本アニメ。今、新たな資金調達手法「コンテンツファンド」が注目を集めている。なぜ金融業界はエンタメに熱視線を送るのか。ファンド設立に動くみずほ証券とクエストリーの両氏に、資金調達の多様化が描く映像産業の未来を聞いた。

IMAX、2025年通期興行収入12.8億ドルで過去最高を記録。「鬼滅」「ナタ」などローカルコンテンツが牽引、配信業者もIMAXを活用し始める 画像
企業動向

IMAX、2025年通期興行収入12.8億ドルで過去最高を記録。「鬼滅」「ナタ」などローカルコンテンツが牽引、配信業者もIMAXを活用し始める

IMAXの2025年通期決算は、主要指標で過去最高を記録した。業績拡大を牽引したのは、日中の大ヒットアニメをはじめとする「ローカルコンテンツ」だ。配信大手の参入やスポーツ中継といった多角化も進み、独自の地位を確固たるものにしている。

東映、2026年3月期第3四半期決算。映像事業の反動減を興行・建築内装が補完 画像
決算

東映、2026年3月期第3四半期決算。映像事業の反動減を興行・建築内装が補完

東映の2026年3月期第3四半期は増収増益を達成。前年のヒット作反動減を、シネコン興行や建築事業がカバー。今後は特撮新シリーズなどに期待がかかる。

セルシス、アニメ制作ツール「CLIP STUDIO PAINT」の海外展開を加速。新興国でサブスク契約が最大3.1倍に 画像
企業動向

セルシス、アニメ制作ツール「CLIP STUDIO PAINT」の海外展開を加速。新興国でサブスク契約が最大3.1倍に

セルシスは、「CLIP STUDIO PAINT」のグローバルマーケティング戦略の成果を発表。新興国での地域最適化が奏功し、サブスク契約は最大3.1倍に急増。

Branc編集部
Branc編集部
AOI Pro.、「ポケモンコンシェルジュ」などで知られるこま撮りスタジオ「ドワーフ」の事業を継承へ 画像
M&A

AOI Pro.、「ポケモンコンシェルジュ」などで知られるこま撮りスタジオ「ドワーフ」の事業を継承へ

AOI Pro.は「ドワーフ」の事業を継承し、IPビジネスとグローバル展開を強化する。

HYBE、2025年通期決算で過去最高の売上高2兆6,500億ウォンを記録。新規オーディション番組など映像展開も加速 画像
アジア

HYBE、2025年通期決算で過去最高の売上高2兆6,500億ウォンを記録。新規オーディション番組など映像展開も加速

HYBEは2025年過去最高売上2兆6,500億ウォンを達成。公演と映像展開で成長し、新体制や新アイドルも展開。

アルファポリス、3DCG制作スタジオのNIAアニメーションを完全子会社化──自社IPのアニメ化体制を強化へ 画像
M&A

アルファポリス、3DCG制作スタジオのNIAアニメーションを完全子会社化──自社IPのアニメ化体制を強化へ

アルファポリスがNIAアニメーションを完全子会社化し、自社IPの映像化体制を強化。

Branc編集部
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KADOKAWA 第三四半期決算、ヒット作の端境期で営業益60%減。出版・IP事業は抜本的な改革中 画像
決算

KADOKAWA 第三四半期決算、ヒット作の端境期で営業益60%減。出版・IP事業は抜本的な改革中

KADOKAWAの第3四半期決算は、前期ヒット作の反動や出版事業の苦戦で大幅減益に。一方、サイバー攻撃の影響を脱したWeb・教育分野や海外展開は好調だ。断行中の出版の抜本的改革と第4四半期の強力なラインナップで、反転攻勢なるか。

K2 Pictures、東急不動産HDから5億円の資金調達を実施。映画製作と都市観光を連携させた事業モデルの構築に取り組む 画像
企業動向

K2 Pictures、東急不動産HDから5億円の資金調達を実施。映画製作と都市観光を連携させた事業モデルの構築に取り組む

K2 Picturesは東急不動産から5億円を調達し、映画製作強化と都市観光連携を進める。

Branc編集部
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テレ東HD 3Q決算は営業利益97.8%増の114億円。配信好調と「NARUTO」ゲームの海外展開などで過去最高益を更新 画像
決算

テレ東HD 3Q決算は営業利益97.8%増の114億円。配信好調と「NARUTO」ゲームの海外展開などで過去最高益を更新

テレ東HDの第3四半期決算は、営業利益が約2倍の114億円に急拡大し過去最高を更新。「NARUTO」の海外展開や配信事業が牽引し、すでに通期予想を突破。

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