フジ・メディアHDの筆頭株主が東宝に変わり、東宝の議決権比率は12.78%に上昇した。これまで筆頭株主であった「レノ」らが保有全株を売却したことによるもの。
K2 Picturesは韓国・台湾の現地法人と音楽会社を設立し、アジア市場での直接配給と権利管理を強化。
東映、MMDGP、AOI Pro.の3社が共同で『朝おき子さん』のラジオドラマと漫画展開を2026年に開始し、多角的メディア展開を目指す。
ソニー・ミュージックの新CEOにアニプレックス代表の岩上敦宏氏が就任。現代表の村松俊亮氏は代表取締役会長となる。
フジ・メディアHDは営業赤字転落も最終黒字を確保。業績底打ちの兆しに加え、過去最大2350億円の自社株買いと都市開発事業の抜本改革を発表した。
Netflix Animation StudiosがBlender開発基金の最上位スポンサーに参加。Epic Gamesらと並ぶ本格支援は、ハイエンド制作現場でのOSS普及を加速させるか。
アニプレックスは2026年にEGG FIRMを完全子会社化し、ヒット作を支える強力なプロデュース企業をグループに迎え、さらなる企画力の充実を目指す。
K2 Picturesが山陰合同銀行から5,000万円を調達。映画ファンドを通じ地域経済との連携を加速する。
『スラダン』反動減を跳ね返し、東映アニメが利益面で過去最高水準を更新。「ONE PIECE」等の海外版権が牽引し、新規IP「ガルクラ」も貢献した。減収でも増益を確保する強固な収益構造。
Netflixの勢いが止まらない。会員数3.25億人を突破し、売上・利益ともに過去最高水準を記録。ワーナー・ブラザースの「全額現金」買収や、WBC独占配信を見据えた広告事業の急成長など、配信王者は、収益の多角化に着手している。