杉本穂高の記事一覧(90ページ中88ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

アニメ制作者たちが語る、子育ての苦労と楽しさ。託児スペースつきのアニメ会社の話も【IMART2023】 画像
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アニメ制作者たちが語る、子育ての苦労と楽しさ。託児スペースつきのアニメ会社の話も【IMART2023】

現役アニメ制作者たちが語る、アニメ業界の子育て事情とは?リモートワークや、育児と仕事を両立するチーム作りに取り組み、大変な子育てを乗り切っている。

グローバル展開にAI……。2023年、映像産業の変化を3つのテーマで振り返る 画像
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グローバル展開にAI……。2023年、映像産業の変化を3つのテーマで振り返る

2023年の映像業界を3つのテーマ「日本IPのハリウッド映像化の成功」「グローバル市場で躍進する日本映画」「AIの脅威とハリウッドストライキ」で振り返る。

サイエンスSARUが米国Netflix&ユニバーサルと共同製作。異色のアニメ「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」はどのように生まれたのか? 画像
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サイエンスSARUが米国Netflix&ユニバーサルと共同製作。異色のアニメ「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」はどのように生まれたのか?

英語版・日本語版の制作が同時に行われたという、Netflixで配信中のアニメシリーズ「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」。翻訳のミスから生まれたキャラクターも!?制作を務めたサイエンスSARUの崎田康平プロデューサーとアベル・ゴンゴラ監督に制作の裏側を聞いた。

アフターコロナでも急成長つづく無料動画配信「TVer」。その要因は何か、サービス事業本部長を直撃 画像
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アフターコロナでも急成長つづく無料動画配信「TVer」。その要因は何か、サービス事業本部長を直撃

コロナ禍後も成長が続く、民放公式テレビ配信サービス「TVer」。テレビ局からの期待も大きい本サービスについて、取締役・サービス事業本部長の薄井大郎氏に話を聞いた。

「アニメグッズは海外でも配信直後が一番売れる」アニメグッズ海外展開の課題を解決する「越境EC」のメリットとは 画像
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「アニメグッズは海外でも配信直後が一番売れる」アニメグッズ海外展開の課題を解決する「越境EC」のメリットとは

グローバルにEC事業を展開する「越境EC」の先駆者であるBEENOS。アニメ系のグッズはどのように海外展開できるのか、その現状と可能性をCEOの直井氏に聞いた。

あらゆる興行データが無料で閲覧可。韓国映画を支援するKOFICのデータサイト「KOBIS」の重要性とは 画像
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あらゆる興行データが無料で閲覧可。韓国映画を支援するKOFICのデータサイト「KOBIS」の重要性とは

TIFFCOMにてKOFICのブースを直撃。興行成績のデータをリアルタイムでチェックできる「KOBIS」やKOFICの近況を伺った。

【テレビ制作現場のDX化】コロナを機にクラウド化とリモート化が進んだNiTRoの事例 画像
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【テレビ制作現場のDX化】コロナを機にクラウド化とリモート化が進んだNiTRoの事例

コロナ禍に大きな変革を迫られたテレビの制作現場。日本テレビの技術総合プロダクションである「日テレ・テクニカル・リソーシズ(NiTRo)」ではコロナ禍以降どのようにDX化を進めたのか?詳しく話を聞いた。

「アジア映画界の連帯に日本は入れていない」KOFIC委員長が語る、韓国映画界の厳しい現状と日本のカウンターパートの不在 画像
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「アジア映画界の連帯に日本は入れていない」KOFIC委員長が語る、韓国映画界の厳しい現状と日本のカウンターパートの不在

KOFIC(韓国映画振興委員会)のパク・キヨン委員長が来日し、メディアカンファレンスが開催。パク委員長からは、KOFICの支援が韓国映画の発展を支えたこと、コロナ禍を経て韓国映画産業が危機に陥っていること、アジア映画界の共同支援の枠組みを作る重要性が語られ、日本も是非参加してほしいと訴えた。

東映アニメーションの海外戦略:20年以上かけグローバル市場を開拓、制作費増加でクオリティもアップ 画像
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東映アニメーションの海外戦略:20年以上かけグローバル市場を開拓、制作費増加でクオリティもアップ

TIFFCOM 2023で開催された「東映アニメーションの海外戦略について」のセミナーをレポート。このセミナーから見えてくるのは、同社はすでにグローバル市場を前提として事業展開しているということ、そして現在の成功は一朝一夕に生まれたものではなく、長い時間をかけて開拓した成果であるということだ。

「日本の精巧さと韓国の推進力が噛み合えばハリウッドとも戦える」。Amazon日韓共同製作映画『ナックルガール』シンポが開催 画像
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「日本の精巧さと韓国の推進力が噛み合えばハリウッドとも戦える」。Amazon日韓共同製作映画『ナックルガール』シンポが開催

日韓がタッグを組んで製作し、米国の会社であるAmazonのプライム・ビデオで世界配信される映画『ナックルガール』。その企画の裏側が語られた。

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