東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」、「東京ゲームショウ2026」に初出展。3タイトルの特別試遊版を展示、TGSフォーラムにも登壇

東映ゲームズが初出展、東京ゲームショウ2026でPC向け3タイトルの特別試遊版を展示し、TGSフォーラムにも登壇する。

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©2026 やたら/ UnGloomStudio ©2026 Nephemee Studio ©2026 Black Tangerine ©東映
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映画・ドラマ・舞台などで75年にわたり「ものがたり」を紡いできた東映株式会社が、9月17日から幕張メッセで開かれる「東京ゲームショウ2026」に初出展する。2026年4月に発足したゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」にとって、TGSへの初出展となる。ブースでは国内外のクリエイターやゲームスタジオと取り組むPC(Steam)向け3タイトルの特別試遊版を展示し、TGSフォーラムにも登壇する予定だ。

映像大手がゲーム事業へ本格参入、“ものがたり”をゲームで届ける取り組み

「東映ゲームズ」は、東映が映画・ドラマ・舞台などで紡いできた「ものがたり」が息づく作品を、ゲームという形で届けることを掲げる事業ブランドだ。国内外のゲームクリエイターやゲームスタジオと一緒に、ゲームから「ものがたり」を作り出して届けることを目指している。

《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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