韓国の文化体育観光部が主催し、韓国コンテンツ振興院が主管を担う「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」が7月7日に開かれた。「ファンダムはいかにして産業になるのか」と題したパネルディスカッションには、K-POPライブと日本向けチケッティングを手がけるコネクテッドステージ、公演制作とMD商品のエイチジェイカルチャー、ファン創作IPコマースのスミム、AIインフルエンサー基盤のエモーションウェーブの4社が登壇した。モデレーターはBandai Namco 021 Fundの丸山夏大氏。一時的な熱狂を持続的な産業へどう育てるか、というテーマで議論が交わされた。






