【U-KNOCK 2026現地レポート】ファンダムを産業にする「ループ」エコシステムを韓国はどう構築するのか

「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」で開かれたパネルディスカッションの模様をレポート。K-POPや公演を手がける4社が「ファンダムはいかにして産業になるのか」をテーマに、一時的な熱狂を持続的な産業へと育てる仕掛けや収益モデル、日本市場への戦略を語った。

グローバル アジア
【U-KNOCK 2026現地レポート】ファンダムを産業にする「ループ」エコシステムを韓国はどう構築するのか
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  • コネクテッドステージのチョ・ヒョンジュン代表
  • エイチジェイカルチャーの佐野あゆみ氏
  • エモーションウェーブのチャン・スンチョル代表
  • スミムのコン・ジョンヒョン代表

韓国の文化体育観光部が主催し、韓国コンテンツ振興院が主管を担う「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」が7月7日に開かれた。「ファンダムはいかにして産業になるのか」と題したパネルディスカッションには、K-POPライブと日本向けチケッティングを手がけるコネクテッドステージ、公演制作とMD商品のエイチジェイカルチャー、ファン創作IPコマースのスミム、AIインフルエンサー基盤のエモーションウェーブの4社が登壇した。モデレーターはBandai Namco 021 Fundの丸山夏大氏。一時的な熱狂を持続的な産業へどう育てるか、というテーマで議論が交わされた。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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