特定非営利活動法人映像産業振興機構(以下、VIPO)は2026年7月9日、ポーランドのワイダスクールと共同で開催する短編製作ワークショップ「DREAMS 2026」の参加監督6名が決定したことを発表した。
本プロジェクトは、2026年のアンジェイ・ワイダ監督生誕100周年を記念し、国内外で活躍する中堅クリエイターの育成を目的としたVIPOのプログラム「Film Nexus – Pro」の一環として実施される。
日ポの気鋭監督6名が集結。ワイダ『灰とダイヤモンド』×黒澤明『夢』を再解釈
「DREAMS 2026」は、ポーランド・ワルシャワに拠点を置く名門・ワイダスクールとVIPOが共同で構築した人材育成実践プログラムだ。日本とポーランドからそれぞれ3名ずつ、計6名の映画監督が選出された。

