アンジェイ・ワイダ生誕100周年記念「DREAMS 2026」参加監督6名が決定。VIPOとワイダスクールによる国際共同制作ワークショップ

VIPOとワイダスクールが共同で開催する短編製作ワークショップ「DREAMS 2026」の参加監督6名が決定。日本・ポーランドから各3名ずつが選出され、両国の映画史上の名作を再解釈して共同撮影に取り組む。2026年9月にポーランドで撮影し、10月に日本で成果を発表する予定。

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アンジェイ・ワイダ生誕100周年記念「DREAMS 2026」参加監督6名が決定。VIPOとワイダスクールによる国際共同制作ワークショップ
アンジェイ・ワイダ生誕100周年記念「DREAMS 2026」参加監督6名が決定。VIPOとワイダスクールによる国際共同制作ワークショップ

特定非営利活動法人映像産業振興機構(以下、VIPO)は2026年7月9日、ポーランドのワイダスクールと共同で開催する短編製作ワークショップ「DREAMS 2026」の参加監督6名が決定したことを発表した。

本プロジェクトは、2026年のアンジェイ・ワイダ監督生誕100周年を記念し、国内外で活躍する中堅クリエイターの育成を目的としたVIPOのプログラム「Film Nexus – Pro」の一環として実施される。


日ポの気鋭監督6名が集結。ワイダ『灰とダイヤモンド』×黒澤明『夢』を再解釈

「DREAMS 2026」は、ポーランド・ワルシャワに拠点を置く名門・ワイダスクールとVIPOが共同で構築した人材育成実践プログラムだ。日本とポーランドからそれぞれ3名ずつ、計6名の映画監督が選出された。


《Branc編集部》

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