【ソニー】バーチャルプロダクション向け空間キャプチャーソリューション「XYN(ジン)」を法人提供開始|3DCG制作ワークフローを効率化

ソニーは、バーチャルプロダクション向けの空間キャプチャーソリューション「XYN」の法人提供を2026年4月18日より開始する。

テクノロジー XR
「XYN™(ジン)」 空間キャプチャーソリューション 使用イメージ
「XYN™(ジン)」 空間キャプチャーソリューション 使用イメージ

ソニーは、バーチャルプロダクション(VP)をはじめとする空間コンテンツ制作のワークフロー効率化を目的とした「XYN™(ジン)」空間キャプチャーソリューションの法人向け提供を開始する。日本では2026年4月18日より開始し、米国へも順次展開予定だ。

本ソリューションは、現実空間を3DCGアセットとして生成し、映画やドラマ、CM制作などでのVP活用を支援するシステム。2025年11月に提供開始したベータ版による先行活用での知見をもとに開発された。



《Branc編集部》

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