【2026年カンヌ】第4回「カンヌ・インベスターズ・サークル」選出の8企画を発表、日本から平柳敦子監督作も

世界中から集まるVIP投資家に対して、開発段階にある有望な企画を独占的に披露する「カンヌ・インベスターズ・サークル」に参加する8企画が公開。日本からは平柳敦子監督の新作が参加。

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【2026年カンヌ】第4回「カンヌ・インベスターズ・サークル」選出の8企画を発表、日本から平柳敦子監督作も
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第79回カンヌ国際映画祭(2026年)に併設される世界最大の映画見本市「マルシェ・ドゥ・フィルム」は、プライベート投資家とハイエンドな映画プロジェクトを結びつけるプログラム「カンヌ・インベスターズ・サークル(Cannes Investors Circle)」の第4回開催に向けて、選出された8つの長編映画プロジェクトを発表した。

本プログラムは、世界中から集まるVIP投資家に対して、開発段階にある有望な企画を独占的に披露する場である。今回も世界的な映画祭で実績のある著名監督たちの新作がラインナップに名を連ねている。


世界トップクラスの監督8名による新作をVIP投資家へ披露

今年の選出プロジェクトは、現代映画の国際的な広がりを反映し、多様な地域から独自性のある監督たちの企画が集められた。日本からは、『オー・ルーシー!』でカンヌ国際映画祭批評家週間やサンダンス映画祭などで高く評価された平柳敦子監督の新作が選出されている。


《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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