国立映画アーカイブは2026年4月10日、映像産業振興機構(VIPO)共同編集した「全国映画資料館録2025」のPDF版を一般公開した。本資料は「令和7年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業」の一環として作成されたもの。映画誕生から130年が経過し、台本やポスター、機材などの「ノンフィルム資料」の価値が高まる中、全国の映画資料所蔵施設の情報を可視化し、文化遺産の保存・活用における基盤データとなることが期待される。
国立映画アーカイブとVIPOが「全国映画資料館録2025」を公開。映画誕生130年を機に、全国110館のノンフィルム資料(台本、ポスターなど)の所蔵情報を網羅した。
国立映画アーカイブは2026年4月10日、映像産業振興機構(VIPO)共同編集した「全国映画資料館録2025」のPDF版を一般公開した。本資料は「令和7年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業」の一環として作成されたもの。映画誕生から130年が経過し、台本やポスター、機材などの「ノンフィルム資料」の価値が高まる中、全国の映画資料所蔵施設の情報を可視化し、文化遺産の保存・活用における基盤データとなることが期待される。