京都精華大学国際マンガ研究センターとZEN大学HARCが学術交流協定を締結。作品・資料を守る「モノ」のアーカイブと、証言を残す「ヒト」の記録を結び、マンガ・アニメ・ゲーム等の文化資源の保存・研究・継承を推進する。
東京藝術大学が2026年3月、大学院映像研究科に「映像リサーチセンターDoCK」を設立。産学官連携によるアニメ・映画分野の共創知開発を目指し、国際共同制作やプロデューサー育成など10のプログラムを展開。次世代のコンテンツクリエイター育成と映像文化の未来構想に取り組む。
国際シンポジウム国際シンポジウム「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待」で日本でのアニメアーカイブ事例が紹介。海外ゲストによるパネルディスカッションも。
「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)」の設立への期待をテーマとする国際シンポジウムが開催。映像産業におけるアーカイブが単なる「過去の保存」ではなく、次世代のクリエイター育成や新たなビジネス価値を生む「生きた資産」としていかに活用されるべきか、海外ゲストが事例を紹介した。
国立映画アーカイブとVIPOが「全国映画資料館録2025」を公開。映画誕生130年を機に、全国110館のノンフィルム資料(台本、ポスターなど)の所蔵情報を網羅した。
破棄や海外流出の危機にあるアニメの「紙原画」を守るため、EGG FIRMが『サステナブル原画』を始動。複製原画発行権付きNFTを活用し、二次流通の収益も保管費用に還元する。
2026年開催のシンポジウムでは、アニメアーカイブの保存と利活用を物理データや権利管理の観点から議論し、未来の産業インフラを模索する。
ねこじゃらしは、Jectorを活用した「映像アーカイブ・デリバリー基盤」の実証実験を完了。実データ検証でコスト抑制や業務効率化への有効性を確認しました。映像の保管から納品までを一元化し、資産活用を支える新サービスとして展開を目指す。
2026年2月の国際シンポジウムで、日本のアニメなどの保存と国立センターの役割を海外専門家と議論。
2026年1月23日にオンライン開催される映画資料の保存と活用を議論するサミットで、著作権やアニメDBなど多角的なテーマを扱う。