Netflixはアジア太平洋地域で新モバイル体験を展開すると発表。縦型動画フィード「クリップ映像」や強化されたキュレーション機能を7月から日本・韓国で提供開始。さらにキッズ向けゲームを拡充し、映像配信からエンターテインメント総合プラットフォームへの転換を進めている。
Amused Art Japanは、2026年6月にコンテンツ東京2026に出展。同社はアジア圏の制作ラインと日本市場をつなぐクリエイティブハブとして、3DCG・VFX・AI映像・Webtoon制作など、国内では対応が難しい大型案件や短納期案件の解決策を提供している。品質とコストのバランスを取りながら、海外企業の日本進出支援も行う。
HIKE社がエンタメ制作で培ったノウハウを活かし、ゲーミフィケーションによるブランディングパッケージの提供を開始。マニュアルや事業紹介を体験型コンテンツに変換し、採用・社員教育・ブランディングなど幅広い場面での活用を想定している。
ソニーグループは2026年5月8日、2025年度(2026年3月期)の連結業績を発表。継続事業の売上高は12兆4,796億円、営業利益は1兆4,475億円となり、いずれも過去最高を更新。ゲーム、音楽、イメージング&センシングといった主要事業が成長を牽引。
Cygamesが3DCG制作プロダクションのグリオグルーヴを完全子会社化した。グリオグルーヴは1996年設立で、映画やゲーム、アニメなど幅広い映像制作を手掛けてきた企業。
経産省は「エンタメ・クリエイティブ産業戦略改定骨子案」を提示した。支援の量は整いつつあるが、支援の質をいかに上げるのか、評価基準や実行のためのコントロールタワーの不在などが課題に上がっている。
株式会社CANTEENが経済産業省の「IP新規創出支援」事務局に採択され、スタートアップ向け「創風」と既存事業者向け「新規IP企画支援」の2メニューを運営する。ゲーム・アニメ・音楽分野で、個人クリエイターから企業まで幅広い支援を提供。公募締切は5月13日。
東映は新規ゲームレーベル「東映ゲームズ」を設立し、インディーゲームクリエイターとの協業による完全オリジナルIPのPC向け3タイトルを発表した。
サイバーコネクトツーは映像事業「CyberConnect2 FILM」を設立し、映画『チェイサーゲームW』の製作幹事を務める。