ATENジャパンが、KVMや映像表示、電源管理に関する知識を発信するナレッジサイト「ATENナレッジ」を開設。基礎解説から製品選定、活用シーンまで、IT・映像環境の構築や運用に役立つ情報を提供する。
日本ラッドは、米Bolin製屋外PTZカメラの放送用途提案を強化。IP67耐候性と48倍ズームを備えるEXU248Fを活用し、TVSテレビ佐世保の事例を通じて、猛暑・豪雨下の屋外中継における「カメラ位置の無人化」と放送品質の両立を訴求する。
CANAL+とシャープが欧州市場で戦略提携を発表。シャープのTiVo OS搭載スマートTVにCANAL+アプリをプリインストールし、リモコンに専用ボタンを搭載する。
DJI JAPANは、8K/60fps対応の360度カメラを搭載した新型FPVドローン「DJI Avata 360」を国内発売。1インチセンサーで360度撮影とシングルレンズモードに対応。夜間障害物検知や最大23分の飛行時間を備える。
ズーパーズース実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」を開始。時間や場所など物理的な撮影条件の影響をAI技術の活用で緩和し、実写からアニメーションへの変換、およびAIエージェントによる業務支援を提供。
ソニーPCL株式会社は、高円寺スタジオの開設20周年を記念したイベント「Beyond 20 Years」を開催した。制作効率の向上からアーカイブ資産の価値最大化までをカバーする最新ソリューションが多数展示された。
デジタルハリウッドは高精細LEDウォールとVFXの専門家招聘により、実践的なバーチャルプロダクション環境を整備し次世代映像制作教育を強化する。
キヤノンMJは写真・映像作家を対象とした「GRAPHGATE」第4回の募集を2026年4月1日から開始し、選出後に展示や支援を提供する。
CES 2026で、TBSは放送局の枠を超えた挑戦に出た。独自技術の社会実装と海外展開を狙う展示戦略や、劣悪な通信環境でも実力を示したインカムアプリの裏話など、新たなメディアビジネスの可能性に迫る。
セルシスは、「CLIP STUDIO PAINT」のグローバルマーケティング戦略の成果を発表。新興国での地域最適化が奏功し、サブスク契約は最大3.1倍に急増。