JBLが、Dolby Atmos対応の3.1chサウンドバー「CINEMA SB580MK2」と、サブウーファー内蔵の「CINEMA SB510MK2」を10月22日にEC限定で発売する。両モデルとも新機能「SurroundPlay」に対応し、JBL製Bluetoothスピーカー2台をリアに使ってサラウンド環境を組める。
KTCは27インチ4KゲーミングモニターM27P6Sを2026年11月に発売する。MiniLEDゾーン数を前作M27P6の2倍の2304に増やし、HDR1400と新しい反射防止技術を搭載した。通常価格は8万1000円(税込)。
アマゾンジャパンは9月30日、4Kストリーミングメディアプレーヤー「Fire TV Stick 4K」を発売した。スリムスティック形状とUSB給電により電源アダプターが不要で、シリーズ初となる手軽さと4K高画質の両立を実現。同時に、手になじむ筐体へ刷新した「Fire TVリモコン」と、2027年発売予定の「Fire TVリモコンPlus」も発表した。
ベンキュージャパンが「Creative Pro」シリーズに映像制作向けモニター2機種を追加。31.5インチ4Kの「PV3250U」は10月16日発売、27インチの「PV2750U」は11月発売予定。最高輝度を保ったまま暗部だけを持ち上げる「Shadow Checkモード」を搭載し、カラーグレーディングで課題となる黒つぶれの検証を支援する。
DJI JAPANが映像伝送システム「DJI SDR Transmission 2」を9月17日に発表した。DCI 4K/60fpsの映像を遅延35ms・最大4kmで伝送し、送受信一体型の約136gボディはTX/RXを現場で切り替えられる。周波数を自動で割り振る「Auto Channel 2.0」も搭載。価格は単体53,790円から。
エムエスアイコンピュータージャパンは、プロフェッショナル向け4Kモニター「PRO MAX 271UPXW12G」を2026年9月下旬以降に順次発売する。5層タンデム構造のノングレアQD-OLEDパネルで明るさを従来比30%向上。ΔE≤2の色精度、3台切り替え対応のKVMスイッチ、USB PD98W給電を備え、映像制作の現場を支える。
アイオーデータが映像制作・放送向けの新SSDブランド「floworks」を始動。第1弾の暗号化ポータブルSSDは最大2,000MB/s転送、IP65の堅牢性、5年保証に対応。診断アプリとあわせ、撮影から編集、納品・保管までのデータ運用を支え、データ消失リスクの低減も狙う。
DJIの新型360度カメラ「Osmo 360 II」は、1インチ相当の8K/60fps撮影、交換式レンズ、105GB内蔵ストレージを搭載。低照度撮影や編集ワークフローも強化し、93,610円から販売を開始する。
ATENジャパンが、KVMや映像表示、電源管理に関する知識を発信するナレッジサイト「ATENナレッジ」を開設。基礎解説から製品選定、活用シーンまで、IT・映像環境の構築や運用に役立つ情報を提供する。
日本ラッドは、米Bolin製屋外PTZカメラの放送用途提案を強化。IP67耐候性と48倍ズームを備えるEXU248Fを活用し、TVSテレビ佐世保の事例を通じて、猛暑・豪雨下の屋外中継における「カメラ位置の無人化」と放送品質の両立を訴求する。