デジタルハリウッド株式会社は、映像制作における教育研究の高度化を目的とし、新たにバーチャルプロダクション環境を整備したことを発表した。
高精細なLEDウォールやカメラトラッキングシステムなどの撮影設備一式を導入するとともに、米国を拠点に第一線で活躍するVFXスーパーバイザーのクリストファー・ハンス・エカート氏を教授として招聘。リアルタイム合成を前提とした次世代の映像制作フローを、実践的に学べる基盤を構築する。
ピクセルピッチ1.9mmのLEDウォールをはじめとする本格的なVP撮影設備を導入
今回新設された設備は、幅6.5m×高さ2.5mのLEDウォールだ。Absen社製の「PL1.9 Pro V10」を採用しており、ピクセルピッチ1.9mmという高精細な映像表示を実現する。




