英国政府がArts Everywhere Fund第1弾として、全国130の文化施設・博物館・図書館に総額1億2780万ポンドを助成。劇場やギャラリーへの9600万ポンド、博物館インフラ整備への2550万ポンド、図書館更新への630万ポンドで構成され、バリアフリー化や設備更新を実施。
経済産業省 中国経済産業局は4月13日、アニメ・マンガ等のコンテンツIPを活用してものづくり企業の技術力を海外に発信する実証事業「日本のコンテンツを活用したものづくり企業の新たな魅力発信実証事業」の成果報告書を公表した。
2026年4月1日、東京の国立新美術館にて日仏文化協力に関する合意書の調印式が執り行われた。
英国映画協会は「UK Global Screen Fund」の予算を約3倍に増額する新戦略を発表。映画やゲームなど英国産コンテンツの国際展開や共同製作を強力に後押しし、世界的なクリエイティブ大国としてのさらなる飛躍を目指す。
(VIPO)は、ポーランドの映画学校ワイダスクールと共同で、海外短編製作ワークショップ「DREAMS 2026」を開催する。グローバルに活躍できる映画分野の人材育成を目的とし、国内で長編映画の監督実績を持つクリエイター3名を公募中。
アカデミー賞ノミネートで話題の長編アニメーション映画『アメリと雨の物語』が3月20日に公開。60年代の日本を舞台に、ベルギー人少女の成長を瑞々しく描く本作。幼児の視点や緻密な日本の描写、作品に込めた普遍的な想いを、共同監督の2人に聞いた。
質の高い情報の価値が見直される一方、仏メディアの半数以上が赤字に苦しんでいる。最新調査から、人件費の重圧や巨大ITへの広告流出など構造的課題が浮き彫りに。
2025年、英国映像市場はホームエンタメが過去最高を記録し活況だ。市場を牽引するのは「広告付き配信」の浸透。劇場と配信が競争から協調へとシフトしてきていると分析。
CNC会長が「前例のない緊張」が表現する現在の映画業界。VPF終了後のスクリーン争奪戦で失われつつある「作品の多様性」をどう守るか?CNCが給・興行間の対立解消に向けた新ガイドラインを発表。
BBCがYouTubeと戦略的提携。「YouTubeファースト」の番組開発に加え、TVプロデューサーをデジタル人材へ変革する育成計画が始動する。放送と通信の融合を加速させるこの動きは、日本のメディア業界にとっても見逃せない事例だ。