株式会社K2 Picturesは、同社が運営する映画製作ファンド「K2P Film Fund I」の出資募集期間を2026年1月末に設定したことを発表した。同ファンドでは是枝裕和監督『ルックバック』の実写化プロジェクトをはじめ、計7作品の製作が進行中。
KADOKAWAは東南アジア最大級のイベント運営会社SOZOを子会社化し、現地IP展開とリアル・D2C事業強化を図る。
K2 Picturesは日本映画の新生態系を目指し、日本政策投資銀行から5億円の資金調達を受け、海外展開とクリエイター還元を推進する。
三菱UFJキャピタルはアニメ・Vtuberの海外展開支援のCAPSULEに出資。CAPSULEは、今回の資金調達により、日本IPのグローバル展開をさらに加速させることを目指す。
映画『アイカツ!×プリパラ -THE MOVIE 出会いのキセキ!-』のプロデューサー、タカラトミーアーツ大庭晋一郎氏、バンダイ原田真史氏に、企画誕生の経緯から、異なる世界観を融合させた制作の舞台裏、そしてIPが目指す未来について、話を聞いた。
Yorenはスタジオぴえろと提携し、IPと顧客ノウハウを活用してアフリカを中心に新興市場でアニメの収益拡大を目指す。
電通アニメソリューションズは守屋光春氏が新社長に就任し、松本整氏は北米事業の強化のため海外へ赴任する。
AOI Pro.とホットファクトリーが長崎で映像とITを融合したJV「つなぐ」を設立し、地域課題解決と人財育成を目指す。
ギャガは洋画縮小に対応し、良質作品を厳選して届ける新レーベル「NOROSHI」設立。作品育成と洋画活性化を目指す。
K2 PicturesとTAICCAが協力し、日台の映像制作や市場拡大を目指すMOUを締結した。