アソビシステムは、ContentAgeと資本業務提携を締結したことを発表した。本提携により、両社はキャラクターやアニメーションなどのIPの企画・開発から運用、事業化までを共同で推進する体制を構築する。
世界で飛躍する日本アニメ。今、新たな資金調達手法「コンテンツファンド」が注目を集めている。なぜ金融業界はエンタメに熱視線を送るのか。ファンド設立に動くみずほ証券とクエストリーの両氏に、資金調達の多様化が描く映像産業の未来を聞いた。
IMAXの2025年通期決算は、主要指標で過去最高を記録した。業績拡大を牽引したのは、日中の大ヒットアニメをはじめとする「ローカルコンテンツ」だ。配信大手の参入やスポーツ中継といった多角化も進み、独自の地位を確固たるものにしている。
セルシスは、「CLIP STUDIO PAINT」のグローバルマーケティング戦略の成果を発表。新興国での地域最適化が奏功し、サブスク契約は最大3.1倍に急増。
K2 Picturesは東急不動産から5億円を調達し、映画製作強化と都市観光連携を進める。
サイバーコネクトツーは映像事業「CyberConnect2 FILM」を設立し、映画『チェイサーゲームW』の製作幹事を務める。
スローガンは「STARTUP テレ朝!!」。有明の新拠点やアニメIP倍増、AI活用など5つの戦略で、2029年度売上4000億円を目指す。放送依存からの脱却を加速し、「コンテンツ企業」へと進化する野心的な全貌を読み解く。
テレビ東京がMintoに5億円を出資し、IPのグローバル展開を加速させる。Mintoが持つ東南アジアの事業基盤とデジタルマネタイズ力を活用し、「シナぷしゅ」など自社コンテンツの海外収益化を強化。CaaS戦略の一環として世界市場攻略に挑む。
ABCアニメーションは中国上海に現地法人を設立し、現地市場向けにIP展開やイベントを強化。第1弾は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のポップアップイベント開催。
株式会社K2 Picturesは2026年2月9日、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの100%子会社である株式会社三越伊勢丹イノベーションズより、同社が運用する映画製作ファンド「K2P Film Fund Ⅰ」への出資を受けたことを発表した。