A24はThrive Capitalから新たに資金提供を受け、評価額は2022年から40%増。資金の使い道は明らかにされていないが、制作と配給を超えた取り組みも継続していくとみられる。
ギークピクチュアズは、7月5日より同社初の海外映画配給作、タイホラー映画『フンパヨン 呪物に隠れた闇』の全国上映を開始。また、本作品を皮切りに海外映画配給事業を本格始動することを発表した。
クエストリーおよびロイヤリティバンクは、みずほ証券と共同でアニメ映画制作費の資金調達を目的としたコンテンツ・ファンド(Talent of Talents)を組成することを発表した。
ニューヨークとロサンゼルスに拠点を置くVenuの従業員数は、現時点で約150人とのこと。
ポップコーン・ビジネスのライバルは、米映画館チェーンAMCが展開する「パーフェクトリー・ポップコーン」
「ピクサーの作品は、アニメの世界のルールがあってこそ成り立つ」とCCOは語る。
日本のアニメビジネスをどのようにサウジに広げられるか?マンガプロダクションズの最高経営責任者(CEO)ブカーリ・イサム氏がサウジアラビアのコンテンツ市場の現状や日本企業がビジネスする上での課題を講演した。
アクションやホラー、SFなどのジャンルを中心に、年間で長編映画10本の制作を目指す。
SPEが、米映画館チェーンのアラモ・ドラフトハウスを買収。体験型エンターテインメントへの取り組みを強化していく。ホラーからSFまで様々なジャンルの映画に焦点を当てた映画祭「Fantastic Fest」もこの買収に含まれている。
ポリゴン・ピクチャズがエンタメ業界向け英語通訳サービス「エンタリンガル -EnterlinguaL-」を提供開始。ディズニーなどの制作現場で日英通訳を手がける専門チームによるサービスで、イベントや講演の同時通訳など様々なニーズに対応可能。