杉本穂高の記事一覧(103ページ中28ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

働く女性が選ぶ「観たいのに観れなかった映画賞」第4回、1位は李相日監督『国宝』。NPO法人swfi、154名の投票結果と映画館利用の実態調査を公開 画像
映像コンテンツ

働く女性が選ぶ「観たいのに観れなかった映画賞」第4回、1位は李相日監督『国宝』。NPO法人swfi、154名の投票結果と映画館利用の実態調査を公開

NPO法人swfiが実施した「観たいのに観れなかった映画賞」第4回で、李相日監督の『国宝』が1位を受賞。投票者のアンケート内容も公表された。

「U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期中間決算──売上・利益すべて過去最高、課金ユーザー515万人突破で年間計画を半期で達成 画像
ビジネス

「U-NEXT HOLDINGS 2026年8月期中間決算──売上・利益すべて過去最高、課金ユーザー515万人突破で年間計画を半期で達成

U-NEXT HOLDINGSの2026年8月期中間決算は、売上高2,128億円、営業利益181億円と過去最高を更新。動画配信サービスの課金ユーザーが515万人を突破し、年間純増計画を上半期でほぼ達成。

英国政府、文化施設130カ所に総額1億2780万ポンドの大型助成。「Arts Everywhere Fund」第1弾が始動 画像
グローバル

英国政府、文化施設130カ所に総額1億2780万ポンドの大型助成。「Arts Everywhere Fund」第1弾が始動

英国政府がArts Everywhere Fund第1弾として、全国130の文化施設・博物館・図書館に総額1億2780万ポンドを助成。劇場やギャラリーへの9600万ポンド、博物館インフラ整備への2550万ポンド、図書館更新への630万ポンドで構成され、バリアフリー化や設備更新を実施。

「コンテンツ×ものづくり」で海外展開の突破口を開く。経産省パリ実証事業の報告書が公開 画像
グローバル

「コンテンツ×ものづくり」で海外展開の突破口を開く。経産省パリ実証事業の報告書が公開

経済産業省 中国経済産業局は4月13日、アニメ・マンガ等のコンテンツIPを活用してものづくり企業の技術力を海外に発信する実証事業「日本のコンテンツを活用したものづくり企業の新たな魅力発信実証事業」の成果報告書を公表した。

松竹決算、通期は営業利益61億円でV字回復。映画興行の過去最高更新と歌舞伎襲名効果で全セグメント黒字化、来期は大阪松竹座解体で減益予想 画像
ビジネス

松竹決算、通期は営業利益61億円でV字回復。映画興行の過去最高更新と歌舞伎襲名効果で全セグメント黒字化、来期は大阪松竹座解体で減益予想

前期の経常赤字から一転、売上高982億円(前期比17.0%増)、営業利益61億円(同270.9%増)と大幅な増収増益を達成。映画興行市場の過去最高更新、歌舞伎座の襲名披露効果、配信権販売の拡大が三位一体で収益を押し上げた。

映像系助成金の応募実態が明らかに。日本芸術文化振興会アンケートから見える申請のハードルと審査基準の透明性 画像
働き方

映像系助成金の応募実態が明らかに。日本芸術文化振興会アンケートから見える申請のハードルと審査基準の透明性

日本芸術文化振興会のアンケート調査から、映像関連助成金の応募実態が明らかになった。申請書類の分量と作成時間は過半数が「適切」と評価する一方、約3割は負担を感じている。審査基準の大枠は明確だが、芸術性や地域連携など抽象的な基準の理解度にはばらつきがある。

カンヌ映画祭で撮影監督・芦澤明子がアンジェニュー・トリビュートを受賞——日本映画界の至宝に国際的栄誉 画像
グローバル

カンヌ映画祭で撮影監督・芦澤明子がアンジェニュー・トリビュートを受賞——日本映画界の至宝に国際的栄誉

撮影監督・芦澤明子がカンヌ映画祭でアンジェニュー・トリビュート受賞者に選出された。この賞は映画撮影の卓越性を称えるもので、女性受賞者としては2人目、日本人としては初。

東宝、2026年2月期決算で過去最高を更新。「鬼滅」「国宝」の歴史的ヒットと「IP・アニメ事業」を成長エンジンに世界を見据えるエンタメ企業へ 画像
ビジネス

東宝、2026年2月期決算で過去最高を更新。「鬼滅」「国宝」の歴史的ヒットと「IP・アニメ事業」を成長エンジンに世界を見据えるエンタメ企業へ

東宝は2026年2月期決算で営業収入3,606億円、営業利益678億円と全主要指標で過去最高を更新。「鬼滅の刃」「国宝」などのヒット作が牽引。IP・アニメ事業を独立セグメント化し、グローバル展開を加速。

【香港フィルマート2026】AI×バーチャルプロダクションは「掛け算」の関係へ──Versatile Mediaが描く映像制作の新ワークフロー 画像
テクノロジー

【香港フィルマート2026】AI×バーチャルプロダクションは「掛け算」の関係へ──Versatile Mediaが描く映像制作の新ワークフロー

香港フィルマート2026のセミナーで、Versatile MediaのLeo Lee氏が、AIとバーチャルプロダクションを統合した制作システムを披露した。脚本づくりから実写撮影まで一貫して支える独自エージェントの活用例も語られた。

【香港フィルマート2026レポート】世界18億人を狙うショートドラマの現在地。AI導入とローカライゼーションが切り拓く新エコシステム 画像
グローバル

【香港フィルマート2026レポート】世界18億人を狙うショートドラマの現在地。AI導入とローカライゼーションが切り拓く新エコシステム

香港フィルマートにてスマホ向けショートドラマに関するビジネスカンファレンスが開催された。グローバル市場を牽引するプラットフォーム、制作スタジオ、データ分析、そして法務の専門家らが登壇。急成長する市場の最前線が語られた。

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