サイバーエージェントは8月26日、アニメ&IP事業本部において、アミューズメント施設運営などを手がけるGENDAとアニメ・IPマーケティング強化を目的としたパートナーシップを締結したと発表した。
GENDAが国内外に持つ約1万4000箇所のエンタメ・プラットフォームと店舗運営力に、サイバーエージェントのアニメ・IP企画プロデュースおよびマーケティングの知見を組み合わせ、ポップアップイベントやマーチャンダイジング、地域別プロモーションの検討に着手する。
デジタル接点にリアルな体験を組み合わせ、ファンとの関係深化
提携の背景として同社が挙げるのは、アニメ・IPのグローバル展開が進むなかで、作品を「知ってもらう」という認知の拡大に加え、世界観を「体験できる」機会の創出がマーケティング上重要だとの認識だ。

