サイバーエージェントの2026年9月期第3四半期累計決算は、売上高7,092億円、営業利益674億円となり、大幅な増収増益だった。ABEMAを中心とするメディア&IP事業、AI活用を進めるインターネット広告事業、主力タイトルとカジュアルゲームが伸びたゲーム事業が、全体の業績を押し上げた。
同社は通期業績予想も引き上げ、売上高9,500億円、営業利益770億円を見込む。
膨大な作品が溢れ、読者の注目を集めることが難しくなったマンガ業界。連載開始と同時に縦型ショートドラマを展開する新企画が始動した。仕掛け人のZOON村松氏とDoFull河辺氏が、『スリーコールアサシン』を題材に、"別の文法"でマンガIPを育てる挑戦を語る。
サイバーエージェントは2026年6月、京都にアニメ・ゲーム制作の新拠点「CANVAS KYOTO」を開設。有給の育成プログラムで次世代クリエイターを育成し、コンテンツ産業の人材不足課題に対応。関西圏の教育機関と連携し、実践的な学びの場を提供する。
サイバーエージェントは2026年3月9日、デジタルインファクトと共同で実施した「2025年 国内動画広告の市場調査」の結果を発表した。
サイバーエージェントの2026年9月期第1四半期決算は、売上・利益ともに過去最高を更新。「ABEMA」が悲願の四半期黒字化を達成し、投資から利益創出フェーズへ転換を遂げた。今年は「ちいかわ」劇場版等の大型IP展開が注目。
ABEMAは個人・少数制作チームと協力し、新しいアニメIPを生み出す「Project PRISMation」を始動し、アジアの才能を発掘・支援する。
サイバーエージェントはABEMAを中心とするメディア&IP事業が初の黒字化達成と発表。さらに、新アニメスタジオ設立でIPビジネス成長を狙う。
「ABEMA」は2025年10月23日、グローバル向けのオンラインライブプラットフォーム「ABEMA Live(アベマライブ)」の提供国を、従来の4か国からイギリス、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリアなどを含む20の国・地域へと大幅に拡大したことを発表
サイバーエージェントは新アニメスタジオ「Studio Kurm」を設立し、クリエイターの価値最大化と新制作手法の確立を目指す。
AJAはNetflixとDSP接続を正式決定、日本初のローカルパートナーとなった。国内の広告主は直接高品質な動画広告枠に入札可能となる。