講談社、LAで体験型ポップアップ「KODANSHA HOUSE 2026」を7月2日開幕。西海岸では初開催

講談社は2026年7月2日から12日までロサンゼルスで体験型ポップアップ「KODANSHA HOUSE 2026」を開催。ニューヨークに続き西海岸初開催。漫画・アニメ作品の体験ブースや作家ゲストイベント、オリジナル物販を展開。入場無料・予約不要。

グローバル 欧米
『とんがり帽子のアトリエ』白浜鴎 ©KK
『とんがり帽子のアトリエ』白浜鴎 ©KK
  • 『とんがり帽子のアトリエ』白浜鴎 ©KK
  • 『進撃の巨人』諫山創 ©HK
  • 『ブルーロック』作画:ノ村優介・原作:金城宗幸 ©M,Y/K
  • 『FAIRY TAIL』真島ヒロ ©HM/K

株式会社講談社は、漫画・アニメ作品を体験できるポップアップイベント「KODANSHA HOUSE 2026」を、2026年7月2日から12日までの11日間、米ロサンゼルスのリトルトーキョー/アーツ・ディストリクトで開催する。アニメ・カルチャーイベント「Anime Expo」と連動した取り組みで、入場は無料・予約不要。一部のプログラムは事前抽選・事前予約制となる。


ニューヨークに続き西海岸で初開催

KODANSHA HOUSEは2024年・2025年にニューヨークで開催されており、西海岸での開催は今回が初めてとなる。講談社は西海岸での開催理由について、ファンからの要望を挙げている。

会場は「701 E 3rd St, Los Angeles, CA 90013」で、Anime Expoが行われるLAコンベンションセンターからライドシェアで約10分、メトロで約35分の距離にある。会期中の営業時間は11時から21時まで。Anime Expoと会期を重ねることで、同イベントの来場者層との接点を確保する狙いだ。


《Branc編集部》

関連タグ

編集部おすすめの記事