韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、「コンテンツ東京2026」に「KOREA PAVILION」出展。韓国IP企業12社を紹介

韓国コンテンツ振興院が2026年6月、東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2026」に「KOREA PAVILION」を出展。キャラクター、アニメ、ウェブトゥーン、ドラマ、ゲーム、バーチャルアイドルなど多様なジャンルの韓国コンテンツ企業12社が参加し、日本企業とのライセンス展開や共同製作などビジネス機会を創出する。

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韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、「コンテンツ東京2026」に「KOREA PAVILION」出展。韓国IP企業12社を紹介
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、「コンテンツ東京2026」に「KOREA PAVILION」出展。韓国IP企業12社を紹介

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2026」内「ライセンシングジャパン」に、自社運営の「KOREA PAVILION」を出展する。キャラクター、アニメーション、ウェブトゥーン、ドラマ、ゲーム、バーチャルアイドルなど多様なジャンルの韓国コンテンツ企業12社が一堂に会し、日本市場でのライセンス展開や共同製作、商品化、投資連携など幅広いビジネス機会の創出を目指す。

韓国コンテンツIP12社が集結、ジャンル横断で日本市場にアプローチ

「KOREA PAVILION」には、韓国発のオリジナルIPを保有する有力企業12社が出展する。

キャラクターIP分野では、「Ark Duck Family」などを展開するARTLICENSING、グアテマラの“心配人形”をモチーフにしたキャラクター「TOMARMON」を擁するIFORM、イラストレーター「Jjalssul-saram」によるIP「GANADI」を展開するHNF CORPORATION、Netmarble発のキャラクター「Koongya restaurantz」を保有するMNB、「Esther Bunny」「MOMOREI」などを展開するK VISIONが参加する。

アニメーション分野では、「Pororo」シリーズで知られるOCON、「地球の主人はねこにゃん」などを展開するSoulcreative、原作漫画から28周年を迎える韓国の代表的ファミリーアニメ「Hello Jadoo」を擁するATOONZが出展する。

さらに、ウェブトゥーン分野からはロマンスファンタジー作品「二度目の人生は後悔しません~幸福エンドは復讐の後で~」などを手掛けるDONUTPEACH、ドラマ分野ではピッコマで累計1億8,000万PVを突破した「独孤」を保有するMoving Pictures、ゲーム分野ではENHYPENのIPを活用した「ENHYPEN WORLD:ETERNAL MOMENT」を開発するTAKEONE、バーチャルアイドル分野では多国籍9人組グループ「Girls One」を展開するTWINVERSEが出展する。

日韓企業間のビジネスミーティングを会期中に実施

KOCCAは会期中、出展する韓国コンテンツ企業と日本企業との個別ビジネスミーティングを実施する。ライセンシング、流通、共同制作、マーケティング、投資誘致など、各社の希望する協業形態に応じたマッチングが行われる予定だ。

KOCCAは本展示会を通じて、日本企業との新たなネットワーク構築を図るとともに、中長期的なパートナーシップ形成につなげていきたい考えを示している。韓国コンテンツとのビジネス連携に関心のある企業は、事前アンケート登録フォームから申し込むことができる。

「CKL TOKYO」共同ブースとあわせ、韓国コンテンツの総合的な発信拠点に

なお、KOCCAは「KOREA PAVILION」とは別に、東京ビジネスセンター(CKL TOKYO)の入居企業8社による共同ブースも同展示会に出展する。日本市場進出を目指す韓国コンテンツ企業と日本企業との接点創出の場として、両ブースの連携によりさらなる相乗効果が期待される。

「KOREA PAVILION」の小間番号は7-52(東京ビッグサイト西展示棟)。参加費は無料で、事前登録制となっている。コンテンツ東京2026への来場登録は公式サイトから受け付けている。

《Branc編集部》

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