日本動画協会、新「国際的アニメフェスティバル」プレイベント委託先にソニー・ミュージックソリューションズを選定。TAAF刷新へ東京都も支援表明

2027年、TAAFが新たな国際的アニメフェスへ刷新。プレイベント運営はソニー・ミュージックソリューションズに決定。

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東京アニメアワードフェスティバル2026のポスター
東京アニメアワードフェスティバル2026のポスター

一般社団法人日本動画協会(AJA)は3月31日、2027年からの本格開催を目指す「新たな国際的アニメフェスティバル」のプレイベント等実施業務について、委託候補事業者を株式会社ソニー・ミュージックソリューションズに決定したと発表した。本プロジェクトはこれまでの「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)」を刷新するものであり、東京都の小池百合子知事も全面的に支援する方針を明らかにしている。


TAAFが2027年より刷新へ

3月16日に閉幕した「TAAF2026」の授賞式にて、石川和子実行委員長より、2027年から同フェスティバルを新たなステージへ刷新すること、そし石川和子実行委員長が、2027年から同フェスティバルを新たなステージへと引き上げること、そして今秋にそのプレイベントを開催することを発表した。石川氏は「東京からアニメの未来を切り開く新しいフェスティバルを生み出したい」と意気込みを語っている。

これに先立ち、日本動画協会は本事業のプレイベント運営企業の公募を実施していた。審査の結果、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズが委託候補事業者として選定された。同社は今後、今秋に予定されるプレイベントの企画・運営から、将来的な国際プロジェクトとしての体制構築までを担うこととなる。


《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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