東宝、一般非公開の「東宝スタジオ」見学ツアーを開催。ポスプロ施設や小道具部屋も特別公開

東宝スタジオの見学ツアーを2026年4月開催、ゴジラ映画の裏側や施設を特別公開。応募は3月9日から開始。

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東宝スタジオ ゴジラ壁画  TM & © TOHO CO., LTD.  Ⓒ2014 TOHO CO.,LTD.
東宝スタジオ ゴジラ壁画  TM & © TOHO CO., LTD. Ⓒ2014 TOHO CO.,LTD.

東宝株式会社は、普段は一般立ち入り禁止となっている映画製作の拠点「東宝スタジオ」(東京都世田谷区)の見学ツアーを、2026年4月10日(金)に開催する。同社が展開する公式ショップ「ゴジラ・ストア」の特別企画として実施され、抽選で6組12名が招待される。3月9日(月)より応募受付が開始された。

国内30本の『ゴジラ』映画を生み出した制作拠点へ

1954年の第1作『ゴジラ』から、北米でも歴史的な大ヒットを記録し、数々の映画賞を受賞した『ゴジラ-1.0』まで、国内で製作された30本のゴジラ映画を生み出してきたのが東宝スタジオである。今年11月3日には山崎貴監督による最新作『ゴジラ-0.0』の公開も控えており、『ゴジラ』人気がさらに高まることが期待される。

本ツアー「ゴジラ・ストア presents 東宝スタジオ見学ツアー」は、ゴジラ誕生から72周年を迎え、IPとしての勢いがさらに加速する中、日頃のファンの愛顧に感謝する目的で企画された。日本の特撮および映画史において重要な役割を果たしてきた映像制作の最前線に足を踏み入れることができる、非常に貴重な機会となる。

ポスプロ施設や衣裳・小道具部屋など、映画制作の裏側を公開

今回のツアーの最大の目玉は、単なるスタジオ内の見学にとどまらない点だ。参加者はスタッフの案内のもと、実際に撮影で使用されたゴジラ・スーツのほか、衣裳・小道具部屋、さらにはポストプロダクション施設まで見学することができる(※内容は事情により変更の可能性あり)。日本最高峰の映画制作の裏側を支えるインフラや環境設備を間近で体感できる内容となっている。

応募条件には、全国に展開する「ゴジラ・ストア」公式Xアカウント(4月6日オープンのHakata店含む)のフォローおよび対象投稿のリポストに加え、東宝の共通IDサービス「TOHO-ONE」への会員登録(TOHO ID取得)が含まれている。応募期間は3月9日(月)から3月22日(日)まで。

【開催概要】特別企画「ゴジラ・ストア presents 東宝スタジオ見学ツアー」

《Branc編集部》

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