ソケッツ、エンタメ特化型DMP「MSDB Bridge」を提供開始。感性AIでIPデータを統合管理

ソケッツがエンタメ特化型IP管理プラットフォーム「MSDB Bridge」を開発。独自の「感性AI」技術を活用し、IPコンテンツの素材発掘から制作、拡散、企業による活用までをデータ面から支援することを目的にしている。

テクノロジー AI
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株式会社ソケッツは2026年2月6日、IPコンテンツに特化したDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)「MSDB Bridge」を開発し、提供を開始すると発表した。

同社が約20年にわたり蓄積してきた統合コンテンツ専門データベースと、独自の「感性AI」技術を活用したシステムであり、IPコンテンツの素材発掘から制作、拡散、企業による活用までをデータ面から支援することを目的としている。


独自のデータベースとAI技術によるIP分析基盤

「MSDB Bridge」は、インターネット上のデータを管理・分析する一般的なDMPの機能を、エンターテインメント領域に特化させたサービスだ。


《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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