ウォルト・ディズニー・カンパニーが2月8日に発表した2023年度第1四半期決算を発表。ディズニープラスの加入者数は240万人減となり、サービス開始以来初の会員数減少となった。一見するとショッキングな内容だったではあるが、内実はインドと東南アジアの一部で提供されている「Disney+ Hotstar」での380万人の加入者を失ったことが要因で、主力の北米市場でのユーザー離れが起きているわけではないようだ。
ディズニープラスは、2022年の最終四半期(ディズニーの1Q)に240万人の加入者を失ったと発表した。一見するとショッキングな内容だったではあるが、主力の北米市場でのユーザー離れが起きているわけではないようだ。
ウォルト・ディズニー・カンパニーが2月8日に発表した2023年度第1四半期決算を発表。ディズニープラスの加入者数は240万人減となり、サービス開始以来初の会員数減少となった。一見するとショッキングな内容だったではあるが、内実はインドと東南アジアの一部で提供されている「Disney+ Hotstar」での380万人の加入者を失ったことが要因で、主力の北米市場でのユーザー離れが起きているわけではないようだ。