ルーカスフィルム、キャスリーン・ケネディ社長が退任。新社長兼CCOにデイヴ・フィローニが就任へ

米ルーカスフィルムがトップ交代を発表。キャスリーン・ケネディ社長が退任し、『マンダロリアン』等の成功で知られるデイヴ・フィローニが社長兼CCOに就任する。

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出典:StarWars.com
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米ウォルト・ディズニー・スタジオおよびルーカスフィルムは2026年1月15日、ルーカスフィルムのリーダーシップ交代を発表した。14年間にわたり同社を率いてきたキャスリーン・ケネディ氏は社長職を退任し、プロデューサー業へ復帰する。

後任には、これまで『アソーカ』のショーランナーなどを務めてきたデイヴ・フィローニ氏が社長(President)兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)に就任する。また、リンウェン・ブレナン氏が共同社長(Co-President)として経営の一翼を担う。



《Branc編集部》

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