TikTokと世界の映画館団体Cinema Unitedは、2026年4月14日(米国時間)にラスベガスのCinemaConで、TikTok上のファンエンゲージメントが劇場興行収入にどう影響しているかを分析した共同調査レポートを発表した。
Global Cinema Federation(GCF)は4月8日、年次のグローバル映画観客調査の結果を発表した。調査では、映画館体験に対する消費者の評価が依然として高く、2026年の劇場公開作品への期待も強いことが示された。
日本芸術文化振興会が日本映画製作支援事業の令和8年度第2回募集を開始。劇映画、記録映画、アニメーション映画が対象で、完成後1年以内の一般公開が条件。劇映画は「映適」認定で助成上限30%引き上げ。受付は5月18日10時~25日17時。
IMAXは2026年Q1で減収となったものの利益は急伸し、純利益83%増を達成。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が予想の倍を記録し、通期GBO約14億ドルの見通しを維持。ローカル言語コンテンツの成長とネットワーク拡大も貢献。
NPO法人swfiが実施した「観たいのに観れなかった映画賞」第4回で、李相日監督の『国宝』が1位を受賞。投票者のアンケート内容も公表された。
映画チケット予約アプリ「映画ランド」が2026年4月にリニューアル。予告編・トレンドページの追加、検索機能強化、AI搭載レコメンド機能により、作品探しからチケット購入までの体験を一新。
全国の映画館スタッフの投票で受賞作を決定する「映画館大賞」が創設され、2026年5月12日に授賞式が開催される。550館以上の3,000人以上のスタッフが参加し、映画館での鑑賞価値を再評価する。アンバサダーはLiLiCoとLEO、ロゴは漫画家・服部昇大がデザイン。
物価高騰の影響で、困難な状況にある家庭の約半数が「年間の映画鑑賞0回」という深刻な体験格差に直面。チャリティーサンタは今春、親子5,000人を映画館へ招待。イオンシネマとも連携し、誰もが文化に触れられる社会の実現へ挑む。
サブスク普及により映像視聴は日常化しつつも、映画館の没入感や共体験の価値が高く、約8割が記憶に残ると実感している。また、「上映中はスマホなどを触らず、作品だけに集中できる」ことを映画館のメリットとする声も。
東急は静音ヘッドホンを使った移動型静音エンターテインメント事業「Commons Circus(コモンズ・サーカス)」の実証実験を開始。