働き方

VIPOとJFC、ロケ撮影の実践講座「Film Nexus - PRO」を8月開講。地域連携ノウハウを無料で提供 画像
業界団体・行政

VIPOとJFC、ロケ撮影の実践講座「Film Nexus - PRO」を8月開講。地域連携ノウハウを無料で提供

特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO)は、ジャパン・フィルムコミッション(JFC)との共催で、ロケ撮影にかかわる制作者を対象としたリスキリング講座「Film Nexus - PRO リスキリングプログラム」を2026年8月24日(月)に開講する。参加費は無料。

Branc編集部
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映像プロデューサーの「メンタルヘルス」は個人の問題ではない。欧州シンクタンクが突きつける構造的課題 画像
SDGs

映像プロデューサーの「メンタルヘルス」は個人の問題ではない。欧州シンクタンクが突きつける構造的課題

独立系映像制作を支えるプロデューサーたちは、いま何に疲弊しているのか。EAVEが発表した「Impact Think Tank 2026 Report」は、プロデューサーのメンタルヘルスを、自己管理や個人のレジリエンスの問題としてではなく、資金調達や制度設計、労働文化、業界慣行が生み出す構造的な問題として読み解いている。

ドラマ制作に「自家創出の再エネ」を活用、TBS GXが仕掛ける初のドラマコラボ企画「#感動発電」とは 画像
TV・放送

ドラマ制作に「自家創出の再エネ」を活用、TBS GXが仕掛ける初のドラマコラボ企画「#感動発電」とは

BSグループの脱炭素事業「TBS GX」が、日曜劇場「VIVANT」サイドストーリー『ドラム』とコラボ。福島の牧草地で牛の放牧と両立した「営農型ソーラーシェアリング」の電力を緑山スタジオに供給し、ドラマ制作を支える。この取り組みを「#感動発電」と名付け発信していく。

Branc編集部
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アニメーション業界の国際サステナビリティ認証「ANiMPACT」がパイロット段階へ、欧州3者が共同開発 画像
SDGs

アニメーション業界の国際サステナビリティ認証「ANiMPACT」がパイロット段階へ、欧州3者が共同開発

アニメーション制作の国際サステナビリティ基準「ANiMPACT」が、実作品での検証段階に入った。開発を手がけたのは、CineRegio、Ecoprod、Green Filmの3者だ。こうした基準は公的資金調達の条件にもなってきている。

日本成長戦略のコンテンツ分野を徹底解説──官民投資33.7兆円、2033年海外売上20兆円へ。アニメ・実写・マンガの施策とは 画像
業界団体・行政

日本成長戦略のコンテンツ分野を徹底解説──官民投資33.7兆円、2033年海外売上20兆円へ。アニメ・実写・マンガの施策とは

政府は「日本成長戦略」で、コンテンツ産業を2033年に海外売上20兆円を目指す基幹産業と位置づけた。ゲーム、アニメ、マンガ、音楽、実写の5分野で合計33.7兆円の官民投資を想定し、作品製作、人材育成、流通網拡大、海賊版対策を大規模・長期・戦略的に後押しする方針を示している。

VIPO、映画・映像制作現場のインターン実習を既卒者へ拡大。7月29日にオンライン説明会を開催 画像
業界団体・行政

VIPO、映画・映像制作現場のインターン実習を既卒者へ拡大。7月29日にオンライン説明会を開催

VIPOが運営する文化庁委託事業「映画スタッフ育成プロジェクト」は、令和8年度からインターン実習の対象を卒業後5年以内の既卒者へ拡大。7月29日に無料オンライン説明会を開催し、応募方法や実習内容を案内する。映画・映像制作の現場を目指す若手に新たな機会が開かれる。

Branc編集部
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京都精華大学IMRCとZEN大学HARC、マンガ・アニメ・ゲーム研究で学術交流協定を締結。「モノ」と「ヒト」のアーカイブが連携 画像
業界団体・行政

京都精華大学IMRCとZEN大学HARC、マンガ・アニメ・ゲーム研究で学術交流協定を締結。「モノ」と「ヒト」のアーカイブが連携

京都精華大学国際マンガ研究センターとZEN大学HARCが学術交流協定を締結。作品・資料を守る「モノ」のアーカイブと、証言を残す「ヒト」の記録を結び、マンガ・アニメ・ゲーム等の文化資源の保存・研究・継承を推進する。

Branc編集部
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『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』『ズートピア 2』参加クリエイターが登壇。「Tokyo Anim Unite 2026」9月開催 画像
クリエイターエコノミー

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』『ズートピア 2』参加クリエイターが登壇。「Tokyo Anim Unite 2026」9月開催

映像・ゲーム・アート業界のプロフェッショナルと次世代クリエイターをつなぐイベント「Tokyo Anim Unite 2026」が9月26日・27日にベルサール新宿グランドで開催。映像・ゲーム・アート分野を志す学生や次世代クリエイターが、特別講演、ポートフォリオレビュー、スタジオ出展ブースなどを通じ、第一線のアーティストと交流できる内容となっている。

Branc編集部
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制作本数13%減、稼働率50~55%。英国映像産業の労働力とAI導入の現在地を示す最新レポートが発表 画像
調査・統計

制作本数13%減、稼働率50~55%。英国映像産業の労働力とAI導入の現在地を示す最新レポートが発表

英国の映像制作人材に関する最新レポートが公表された。制作本数の減少により、2025年の人材稼働率は約50%に落ち込んでいる。現場での役割統合や、2028年までに最大80%の業務に影響を与えるAIの普及で効率化が進む一方、若手の育成機会減少が懸念される。日本の業界にも通じる現状と今後の需要予測を整理した。

日本アド・コンテンツ制作協会、撮影時稼働上限ルールを宣言。広告映像制作の現場は原則12時間以内に 画像
業界団体・行政

日本アド・コンテンツ制作協会、撮影時稼働上限ルールを宣言。広告映像制作の現場は原則12時間以内に

日本アド・コンテンツ制作協会は2026年7月1日、広告映像撮影の稼働時間を原則12時間以内とするルールを宣言した。準備や撤収、食事休憩も含め、12時間超過時は翌日10時間以上のインターバル設定を求める。映画業界と同様に、映像産業全体で過重労働を前提としない労働環境改善が進んでいる。

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