働き方

アニメーション業界の国際サステナビリティ認証「ANiMPACT」がパイロット段階へ、欧州3者が共同開発 画像
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アニメーション業界の国際サステナビリティ認証「ANiMPACT」がパイロット段階へ、欧州3者が共同開発

アニメーション制作の国際サステナビリティ基準「ANiMPACT」が、実作品での検証段階に入った。開発を手がけたのは、CineRegio、Ecoprod、Green Filmの3者だ。こうした基準は公的資金調達の条件にもなってきている。

日本成長戦略のコンテンツ分野を徹底解説──官民投資33.7兆円、2033年海外売上20兆円へ。アニメ・実写・マンガの施策とは 画像
業界団体・行政

日本成長戦略のコンテンツ分野を徹底解説──官民投資33.7兆円、2033年海外売上20兆円へ。アニメ・実写・マンガの施策とは

政府は「日本成長戦略」で、コンテンツ産業を2033年に海外売上20兆円を目指す基幹産業と位置づけた。ゲーム、アニメ、マンガ、音楽、実写の5分野で合計33.7兆円の官民投資を想定し、作品製作、人材育成、流通網拡大、海賊版対策を大規模・長期・戦略的に後押しする方針を示している。

VIPO、映画・映像制作現場のインターン実習を既卒者へ拡大。7月29日にオンライン説明会を開催 画像
業界団体・行政

VIPO、映画・映像制作現場のインターン実習を既卒者へ拡大。7月29日にオンライン説明会を開催

VIPOが運営する文化庁委託事業「映画スタッフ育成プロジェクト」は、令和8年度からインターン実習の対象を卒業後5年以内の既卒者へ拡大。7月29日に無料オンライン説明会を開催し、応募方法や実習内容を案内する。映画・映像制作の現場を目指す若手に新たな機会が開かれる。

Branc編集部
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京都精華大学IMRCとZEN大学HARC、マンガ・アニメ・ゲーム研究で学術交流協定を締結。「モノ」と「ヒト」のアーカイブが連携 画像
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京都精華大学IMRCとZEN大学HARC、マンガ・アニメ・ゲーム研究で学術交流協定を締結。「モノ」と「ヒト」のアーカイブが連携

京都精華大学国際マンガ研究センターとZEN大学HARCが学術交流協定を締結。作品・資料を守る「モノ」のアーカイブと、証言を残す「ヒト」の記録を結び、マンガ・アニメ・ゲーム等の文化資源の保存・研究・継承を推進する。

Branc編集部
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『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』『ズートピア 2』参加クリエイターが登壇。「Tokyo Anim Unite 2026」9月開催 画像
クリエイターエコノミー

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』『ズートピア 2』参加クリエイターが登壇。「Tokyo Anim Unite 2026」9月開催

映像・ゲーム・アート業界のプロフェッショナルと次世代クリエイターをつなぐイベント「Tokyo Anim Unite 2026」が9月26日・27日にベルサール新宿グランドで開催。映像・ゲーム・アート分野を志す学生や次世代クリエイターが、特別講演、ポートフォリオレビュー、スタジオ出展ブースなどを通じ、第一線のアーティストと交流できる内容となっている。

Branc編集部
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制作本数13%減、稼働率50~55%。英国映像産業の労働力とAI導入の現在地を示す最新レポートが発表 画像
調査・統計

制作本数13%減、稼働率50~55%。英国映像産業の労働力とAI導入の現在地を示す最新レポートが発表

英国の映像制作人材に関する最新レポートが公表された。制作本数の減少により、2025年の人材稼働率は約50%に落ち込んでいる。現場での役割統合や、2028年までに最大80%の業務に影響を与えるAIの普及で効率化が進む一方、若手の育成機会減少が懸念される。日本の業界にも通じる現状と今後の需要予測を整理した。

日本アド・コンテンツ制作協会、撮影時稼働上限ルールを宣言。広告映像制作の現場は原則12時間以内に 画像
業界団体・行政

日本アド・コンテンツ制作協会、撮影時稼働上限ルールを宣言。広告映像制作の現場は原則12時間以内に

日本アド・コンテンツ制作協会は2026年7月1日、広告映像撮影の稼働時間を原則12時間以内とするルールを宣言した。準備や撤収、食事休憩も含め、12時間超過時は翌日10時間以上のインターバル設定を求める。映画業界と同様に、映像産業全体で過重労働を前提としない労働環境改善が進んでいる。

アンジェイ・ワイダ生誕100周年記念「DREAMS 2026」参加監督6名が決定。VIPOとワイダスクールによる国際共同制作ワークショップ 画像
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アンジェイ・ワイダ生誕100周年記念「DREAMS 2026」参加監督6名が決定。VIPOとワイダスクールによる国際共同制作ワークショップ

VIPOとワイダスクールが共同で開催する短編製作ワークショップ「DREAMS 2026」の参加監督6名が決定。日本・ポーランドから各3名ずつが選出され、両国の映画史上の名作を再解釈して共同撮影に取り組む。2026年9月にポーランドで撮影し、10月に日本で成果を発表する予定。

Branc編集部
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文化庁所管の芸文振、クリエイター・コンテンツ人材育成21件を採択。約45.46億円規模で支援 画像
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文化庁所管の芸文振、クリエイター・コンテンツ人材育成21件を採択。約45.46億円規模で支援

日本芸術文化振興会は、文化芸術活動基盤強化基金「コンテンツ制作・発信を支える中核的専門人材育成・確保等」第1回募集の採択先21件を発表した。マンガ、アニメ、ゲーム、映像、音楽、出版分野で、翻訳、ライツ、制作進行、3DCG、AI、ライブ演出などの中核人材育成を支援する。

ENECHANGEとスクウェア・エニックス、脱炭素アクションを後押しする新サービスを共同開発へ 画像
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ENECHANGEとスクウェア・エニックス、脱炭素アクションを後押しする新サービスを共同開発へ

ENECHANGEとスクウェア・エニックスが、脱炭素アクションを促す新サービスを2026年内に共同開発する。節電や省エネを「ミッション」として提示し、達成ユーザーにポイント付与。ゲーミフィケーションとキャラクター育成で継続を促し、ブロックチェーン活用で透明性を確保する。

Branc編集部
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