KADOKAWAが動画工房など傘下6社の合同採用を拡大、前年比1.3倍の60名を募集する。グループの知見を結集した「共通研修」や環境整備で人材不足に対抗。次世代クリエイターの育成と定着を図る、大規模な採用プロジェクトが2月から始動する。
マスメディアンはNECと共同で、映像解析でスタッフ実績を自動抽出し、スキル可視化や異業種マッチングを実現するサービスを開始した。
2026年2月の国際シンポジウムで、日本のアニメなどの保存と国立センターの役割を海外専門家と議論。
アドビはAI連携強化や機能拡充を行い、映像制作支援と若手育成に1,000万ドルを拠出した。
アニメ業界最大規模の就職フェア「ワクワーク2027」が3月に開催され、45社が出展し、1000人以上の来場が見込まれる。
世界を席巻するアニメに続き、実写ドラマも海外へ。総務省は放送・配信事業者と連携し新たな官民協議会を始動させる。映画界の改革モデルを拡張し、グローバル展開に向けた具体的計画を策定。日本のコンテンツ産業を底上げする本気の議論が始まる。
日本動画協会はアニメ制作会社の人材育成課題把握のため調査を実施し、2026年3月に結果を公表予定。
林祐一郎監督がAnimeJapan新人クリエイター大賞の審査員長に就任し、受賞者は「Anime Expo 2026」招待や世界配信される。
映像制作者向けの無料リスキリング講座「Film Nexus - PRO」が、2026年3月に東京・築地で開催され、ロケ撮影のトラブル防止や現場調整力向上を図る。
東宝スタジオ内に託児所「Lullabee」がオープン。子供1人あたり 1時間3,000円~、対象年齢は生後3カ月(首座り後)~小学2年生まで。