総理官邸で開催された「第26回新しい資本主義実現会議」にて、是枝監督が映画業界の問題と解決案を提言。労働環境改善や映画の教育システムを訴え、国外での映画の流通や制作の問題も指摘した。
CNCの年次報告書によると、2023年は予算の増加に伴って同国の映画製作本数が急増し、パンデミック前の水準に戻ったことが明らかになった。また、中規模予算の映画本数が増加しているという。
韓国政府は、大型Kコンテンツの競争力を高める支援をするため、1兆ウォン規模の官民合同ファンドを作ることを発表した。
2024年秋から施行予定の「フリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス法)」。説明会にて、映像業界をはじめとする芸能従事者が知っておくべきポイントが解説された。
第二回新潟国際アニメーション映画祭にて、シンポジウムが開催。新潟を本拠地とするアニメスタジオの事例から、地方アニメスタジオが自立するための条件が分析された。
TVアニメ番組の新契約では、「“声優”に含まれるのは人間のみ」と明確に記載された。
一般社団法人 Japanese Film Project(JFP)が作成した「契約書ひな型例・解説冊子・解説動画」が、現在Web上で無料公開されている。
action4cinemaのポッドキャスト「voice4cinema」新エピソードが配信開始。西川美和監督、岨手由貴子監督、青木基晃氏とBranc編集長が「ハラスメント防止ハンドブック」の制作秘話やそれぞれの仕事論など多岐に渡って意見を交換した。
各国の団体は、独立系プロデューサーとプラットフォーム間の「商業交渉力の不均衡」を是正することを主張している。
アドビは本取り組みを通して、過小評価されているクリエイターや映画製作者が映画やテレビ業界でキャリアの機会を見つけることを支援することを目指す。