Netflixとソニーが業界初となる長編映画の世界的独占配信契約を締結。2026年後半より順次開始し、実写版『ゼルダの伝説』や『スパイダーマン』新作、ビートルズ伝記映画などの話題作が、劇場公開後にNetflixへ集結する。
目指すのは「スーパーボウル」のような広告体験。「夢中」を維持する独自技術や高い効果、2026年WBCライブ配信に向けた戦略とは。エンタメ体験を最優先し、広告を「楽しむもの」へと変えるNetflix Adsの全貌に迫る。
HBO Maxが2026年1月にドイツでサービス開始。ドイツのメディア大手RTL Deutschlandが運営するストリーミングサービス「RTL+」が、HBO Maxの独占ローンチパートナーとなることが発表された。
2025年12月のTVerはユーザー数と再生数が過去最高、コネクテッドTVによる視聴も初めて2億回突破した。「名探偵津田」や大型特番、高校サッカーが牽引
ABEMAは個人・少数制作チームと協力し、新しいアニメIPを生み出す「Project PRISMation」を始動し、アジアの才能を発掘・支援する。
アレックス・ウー監督はピクサーから独立し、9年かけて夢と家族をテーマにしたNetflixオリジナルアニメーション映画『イン・ユア・ドリームズ』を制作。ANIAFFの上映で来日したウー監督に独占インタビュー。
ABCアニメーションとオデッサが仏アニメーション「リトル・マラバー」の日本展開を2026年1月に配信開始。書籍化も予定している。
英調査会社Ampere Analysisは、世界のスポーツ放映権市場が2030年までに780億ドル(約11兆8000億円)を超えると予測。NBAやMLBなど米国市場の大型契約に加え、グローバルストリーミングサービスの入札参入が市場拡大の要因となるとする分析を発表した。
2024年はストリーミングによるスポーツ放映権支出が100億ドル突破し、米国中心に投資が拡大。一方、欧州は成長鈍化、スポンサーは中東や米国で増加し、市場は放送から通信へ移行中。
ディズニープラスのエグゼクティブ2人がAPAC地域におけるオリジナルコンテンツの重要性について語る登壇が実現。日本の実写作品への期待も語られた。