アレックス・ウー監督はピクサーから独立し、9年かけて夢と家族をテーマにしたNetflixオリジナルアニメーション映画『イン・ユア・ドリームズ』を制作。ANIAFFの上映で来日したウー監督に独占インタビュー。
ABCアニメーションとオデッサが仏アニメーション「リトル・マラバー」の日本展開を2026年1月に配信開始。書籍化も予定している。
英調査会社Ampere Analysisは、世界のスポーツ放映権市場が2030年までに780億ドル(約11兆8000億円)を超えると予測。NBAやMLBなど米国市場の大型契約に加え、グローバルストリーミングサービスの入札参入が市場拡大の要因となるとする分析を発表した。
2024年はストリーミングによるスポーツ放映権支出が100億ドル突破し、米国中心に投資が拡大。一方、欧州は成長鈍化、スポンサーは中東や米国で増加し、市場は放送から通信へ移行中。
ディズニープラスのエグゼクティブ2人がAPAC地域におけるオリジナルコンテンツの重要性について語る登壇が実現。日本の実写作品への期待も語られた。
TVerは2025年10月に過去最高の月間5.4億再生を記録。特にCTVが伸長を続けている。
Netflixは広告事業3周年に1億9000万人超のリーチと新指標MAVを発表。ターゲティング強化とDAIを推進し、2026年にグローバル展開を進める。
オーストラリア政府は動画配信サービスに国内コンテンツ投資義務化法案を提出し、国内映像産業支援と文化促進を図る。
NTTドコモとWOWOWは映像事業の拡大と顧客価値最大化を目指し、コンテンツ分野での業務提携契約を締結したと発表。共同調達・制作されたコンテンツは、ドコモの映像配信サービス「Lemino」と「WOWOW・WOWOWオンデマンド」を通じて提供される。
オリコン株式会社は「定額制動画配信サービス」の顧客満足度調査の結果を発表。Netflixが3年連続7度目の総合1位を獲得、国内勢のU-NEXTとDMM TVが前回から大きく順位を上げ、同点で総合2位にランクイン。