第15回コンテンツ東京で開催されたカンファレンス「北米市場における日本製アニメの商品化最新動向と今後の方向性」のレポートをお届けする。
日本の動画配信市場が成長を続けている。動画配信市場の主要プレイヤーである「ディズニープラス」は、どのような戦略を立てているのか。ウォルト・ディズニー・ジャパンでディズニープラスの国内展開を統括するデイヴ・パウエル氏に話を聞いた。
映画チケットを実際に購入した“検証済み”ユーザーの高評価のみが対象となる新バッジ「Verified Hot」が登場。
『デューン 砂の惑星 PART2』のマーケティングにこの機能が使用され、オープニング週末の興行成績を牽引する要因に。
Netflixは「プロダクト・プレイスメント」と「ブランデッド・コンテンツ」に注力している。
英語圏で外国語コンテンツ消費の成長が最も著しいのは45~64歳の中高年層で過去4年間で30%から41%に増加している。
第15回コンテンツ東京にて特別講演「世界で戦う日本コンテンツの勝ち筋 ~『ゴジラ-1.0』『怪物』制作の裏側~」が開催。東宝のプロデューサー・山田兼司氏が登壇し、国際映画祭やアカデミー賞で存在感を発揮した邦画2作品を通しての経験と、世界で勝負する上で重要なポイントを教えてくれた。
「グローバルライセンスビジネスシンポジウム/実写映画編」が8月22日に開催。映画業界に従事する中小企業や個人を対象にした情報発信イベントで、オープンセサミの阿部律子氏らが登壇し、海外ライセンスビジネスの基本や最新情報を伝授する予定。
『孤狼の血』や『シン・仮面ライダー』などをプロデュースした紀伊宗之氏が、東映を退社して新会社「K2 Pictures」を設立。先日映画ファンド「K2P Film FundⅠ」の立ち上げが発表されたばかりだが、同社は今後どのような展開を目指しているのか。紀伊氏に話を聞いた。
🗣️Branc編集長のmarindaが、配給会社トランスフォーマーで宣伝を務める堀内音々さんとおはなし。堀内さんが宣伝プロデューサーを務める映画『クレオの夏休み』が7月12日(金)に公開される。これまでのキャリアや作品への思い、宣伝秘話を伺った。